東大の第1段階選抜合格者が発表になっていたので確認してみました。
結果はこちら

令和7(2025)年度前期日程試験第1段階選抜合格者発表のお知らせ | 東京大学 より
今年から東大の足切りの基準が変更になったので注目していました。
東大は、募集人数に対して基準となる倍率を超えた志願があった場合は、大学入学共通テストの得点による第一段階選抜を行い、二次試験の受験者数を絞っている。今年から、文科一・二・三類の基準の倍率を3.0倍から2.5倍に、理科一類を2.5倍から2.3倍に、理科二類を3.5倍から3.0倍に変更した。理科三類は3.0倍のままで変更しなかった。
東大入試2025 一般選抜志願者が大幅減少 「足切りライン」引き上げの影響か|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア
東京大学 2025年度一般選抜 第一段階選抜実施状況
- 文科一類 志願者1139人 通過者1008人 最高点979点 最低点717点 平均点860.72点
- 文科二類 志願者986人 通過者884人 最高点978点 最低点725点 平均点862.34点
- 文科三類 志願者1305人 通過者1175人 最高点973点 最低点774点 平均点859.12点
- 理科一類 志願者2727人 通過者2549人 最高点990点 最低点808点 平均点896.17点
- 理科二類 志願者1876人 通過者1596人 最高点979点 最低点814点 平均点878.80点
- 理科三類 志願者388人 通過者291人 最高点989点 最低点770点 平均点901.43点
- 合計 志願者8421人 通過者7503人
東大入試2025 一般選抜志願者が大幅減少 「足切りライン」引き上げの影響か|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア
今年の東大の受験者数は、国立大学が法人化した2004年以降で最低だったそうです。
その原因は、上記の通り足切りラインを引き上げた影響によるものと考えられています。
万が一、私が東大を受験することがあるとすれば、文3なら774点くらいは取れないと2次試験すら受けられないことになります。
ちなみに今年から情報が加わったので1000点満点になりました。
これはめちゃくちゃ難しいですね。
このブログをお読みの皆さんは、センター試験のイメージをお持ちかもしれませんが、最近の共通テストはセンター試験よりもはるかに難しい(ややこしい)ので、8割を取るのはかなり大変です。
しかも今年から情報が入ったり、国語で実用文が追加されたりしているのでさらにめんどくさくなりました。
6教科8科目を受験して、8割を取るのは簡単ではありません。本当に高校生はえらいですね。
とりあえず今年の目標は日本史か地理、あと数学の勉強に着手することなので、少しずつ受験(可能)科目を増やしていきたいと思います。
ちなみに今のところ、日本史は鎌倉時代までやって(漫画を読んで)、地理は系統地理の参考書を一冊読んで、地誌をやり始めたところです。
数学は、数と式です。
日本史は、人間関係の鬱陶しさにうんざりしていて、数学はびっくりするような計算ミスをやらかして落ち込んでいて、地理は、ケッペンの気候区分が少し萎えましたが、他に比べればマシです。
こんな感じで8科目もやるなんて信じられませんが、知識が増えるのは自分の世界が広がるような気がして嬉しいので、これからもぼちぼち取り組んでいきたいと思います。
