世界陸上を見てきたので、感想文を書いておきます。ご確認よろしくお願いいたします。
みなさんは世界陸上を見ていますか。
私はランニングが好きなのもあって、世界陸上をよく見るのですが、今回は国立競技場で初めて生で見てきました。
14日のイブニングはかなり見応えがあります。

友人が事前にチケットを手に入れていたので、自分も見れたらいいなぁ、でも無理だろうなぁ、ダメもとでトライしてみるか、、、
うおおおぉぉぉぉチケット取れたぁぁぁとなりました。
私もこれまでさまざまな経験を積んでいたので、そのスキルと心構えを活かすことができました。
こういうのを教養というのですかね。
空きを見つけた時の決断から決済までの速さとか諦めない心とか。
チケットを入手したのは、当日の午前中で、こちらのオフィシャルサイトから正攻法でいきました。
チケット売り場は、行列ができているのですが、少し待つとチケット購入画面へ行くことができます。
最初は、ステータスが「購入不可」となっていたものの、何度かクリックをしているうちに「残りわずか」となる瞬間があることを見逃しませんでした。
あるね。
それからブロック会場図から選択可能ブロックを表示させて、チケットを取るのですが、チケットが「残りわずか」にもかかわらず選択可能ブロックが表示されません。
なるほど、そうきたか。
ただし、そこで諦めずに何度も繰り返し更新すると、一瞬だけ選択可能ブロックが表示される瞬間がありました。
えい!
すぐに選択して席を確保。
この速さが肝です。
とりあえず抑えられるとこを抑えて、あとでいい席が取れたら、そっちにするという戦法でミリオネアマインドを発動させました。
結局、その後はまったく空きが出なかったので、我ながら英断だったと思います。
もちろん、人気のあるセッションが取れる保証はありませんが、可能性はゼロではありません。
「購入不可」となっていても定期的にチェックすれば空きが出る可能性はあるので試す価値はあります。
私が取れたのは、Category Bのバックスタンド側で一部眺望が見にくくなるとの注意書きがある席でした。
それでも前から2列目だったのと、私が好きな通路側の席だったので即断しました。
これで8,000円に手数料の550円が加わって8,550円でした。
安すぎですね。
Premium席だと50,000円するのですが、やはりその席で見たかったなぁとも思いました。
席はこんな感じです。

ゲストはウサインボルトが登場。

10000mは日本勢が一瞬トップ。
選手が通過するたびに大歓声。
途中めちゃくちゃ遅かったのでビビりました。
10000mはこんな遅く見えるのか、、、
と思ってましたが、実際にめちゃくちゃ遅かったようです。
序盤から互いにけん制してペースが上がらず、鈴木芽吹(トヨタ自動車)や葛西潤(旭化成)が一時トップに立つなど、ラストのスプリント勝負となった。優勝タイム28分55秒77は、日本の高校記録である28分07秒39(2004年・佐藤悠基)より遅いタイムだった。

個人的には、高跳びの予選も見応えがあったし、女子幅跳び決勝もよく見えたのでエキサイティングでした。
そして、100m決勝は大盛り上がりでした。

「オンニュアマークス」からの静けさ。
「セット」から号砲までの焦らし。
実際にこの間が長かったとかいう話も出ているみたいですね。
フライングのときもめちゃくちゃ盛り上がってました。
決勝の前のレースには、フライング疑惑がありましたが、それは全員救済となり拍手喝采。
それも最高でした。
近くにはジャマイカの人がいて、100mの応援はお祭りで面白かったです。私も楽しめました。

帰り道は、最後まで見ると激混みするので、終電がぎりぎりな方は注意しましょう。私も本当にぎりでした。
平日のイブニングは比較的取りやすく、人気のあるセッションも取れるかもしれないので、興味がある方はぜひトライしてみてください。
私もまたチャレンジしてみます。