舞台「ハリーポッターと呪いの子」を見てきたので感想文を書いておきます。ご確認よろしくお願いいたします。
劇場は、赤坂ACTシアターで18時15分開演の夜の部を見てきました。
赤坂に行くと、サラリーパーソン時代を思い出し、うおええええぇぇぇぇ、となってしまうのですが、なんとか記憶をアップデートするために勇気を出して行ってきました。
ちなみに、夜だと夜得(ナイトク)料金ということで、一番いいSS席が19,000円→13,000円になってお得です。


席からの眺めはこんな感じです。

前の方ではありませんでしたが、前の人と被らずによく見えました。
客層は、小学生くらい親子連れ、中学生、高校生、アラサー前後のアベックなどバラエティに富んでました。
コスプレしてる人たちもいて可愛かったです。
この日は、高校生の団体が来ていて、ちょうど後ろに座っていたのですが、上演中にひそひそおしゃべりをしていて、ちょっと気になりました。
おそらくハリーポッターを見たことがなかったようで、「ハリーポッター見とけばよかった」的なことを言っていましたが、これは的を射ていました。
私自身は、見事にハリーポッター世代で、中学生の時に父が「ハリーポッター読んでみるか」と会社の本屋で買ってきてくれたのを読み、ハマりました。全ての作品の一通り読んでいます。
で、この舞台は、どうだったか、というと、正直ストーリー自体は微妙です。しかもかなり長いです。
そもそもハリーポッターのストーリーを知らない人は、何がなんだかよくわからないと思います。
ストーリーを一通り知っている私でも、あれ、どんなだったけな?みたいになるので、一通り復習してからの方が舞台を楽しめると思いました。
そんな中でも、私が心を惹かれたのは、デルフィー役の野邑光希さまです。

オフィシャルサイトより
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』|東京・TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中
私も錯乱の呪文をかけられたのかもしれませんが、大変に魅力的でした。
前半と後半で、キャラがかなり変わるのですが、その変貌ぶりがイケてたし、声も素敵でした。またお目にかかりたいです。
ちなみに今回の主なキャストは以下のとおりです。
12月7日の夜

ロン・ウィーズリー役がひょっこりはんだったんですが、背が高くて結構かっこよかったし、面白かったです。

オフィシャルサイトより
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』|東京・TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中
ということで、だいたい話の流れはわかったので、もう一回くらい見に行こうかな、とは思っています。
ところで、ブロードウェイでは、本物のドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)が、期間限定で出演しているようなので、今度これも見に行こうかと計画中です。
ということで、作品自体はそこまで面白くはありませんが、個人的な見どころは結構あったかな、という感想です。
見ていてびっくりするところ、こわっ、すご、と思うところもあるので、興味がある方はぜひ見に行ってみてください。
予習、復習した方が楽しめるとは思います。
2026年12月27日が千秋楽なので、来年まで見ることができます。
