新NISAへの投資額がちょうど1000万円に到達したのでメモしておきます。
新NISAに関しては、成長投資枠は年初一括で、つみたて投資枠は楽天ブラックカードで毎月10万円積み立てています。
商品は、いずれも楽天・プラス・S&P500インデックスファンドです。
このやり方で行くと2026年4月の積立で投資額がちょうど1,000万円に到達するのですが、みなさまはいかがですか。
私の時価評価額はこんな感じになっています。



つみたて投資枠
- 取得総額:280万円
- 時価評価額:338万円
- 評価損益(率):+58万円(+20.64%)
成長投資枠
- 取得総額:720万円
- 時価評価額:882万円
- 評価損益(率):+162万円(+22.5%)
合計
- 取得総額:1,000万円
- 時価評価額:1,220万円
- 評価損益(率):+220万円(+21.98%)
みなさんも同じような感じでしょうか。
新NISAに関しては、一括投資派と毎月積立派があるようですが、今のところどっちでもパフォーマンスに大きな差がないようです。
やや年初一括の方がいいですかね。
私の今後の取り組みとしては、これまで通り、年初に成長投資枠を一括で、つみたて投資枠は、楽天ブラックカードで毎月10万円積み立てていく予定です。
楽天ブラックカードだとポイントが2%付くんでね。
それより一括投資した方がリターンが大きいよとか言われそうだけど、毎月10万円の方が美しいと私は思っています。
今後もつみたて投資枠はボーナス積立で一括投資はせず、このやり方で5年間で1,800万円を埋めていきます。あとで比較してみたら面白そうだし。
どこにそんな原資があるんだ?と思われるかもしれませんが、旧NISAでレバレッジETFに博打をしていて、ちょうど新NISA分くらいはそれで賄えそうなのです。つまり、旧NISAから新NISAに移しているだけです。
このリターンも一瞬で吹き飛びそうだけど。
これが完成すると、私のポートフォリオは、VTIとS&P500だけのポートフォリオとなり、さらに美しくなります。早くこうなって欲しいです。
ということで、投資額が1,000万円に到達したということで、これまでの新NISAへの取り組みを振り返ってみました。
引き続きともに頑張りましょう。