S&P500が終値で初めて7000を超えたのでメモしておきます。
S&P500が6000を超えたのは2024年11月11日だったようです。
そして、S&P500が7000を超えたのは2026年4月15日です。
米国株相場の指標であるS&P500種株価指数が15日、終値で初めて7000台に到達した。最高値更新は1月下旬以来2カ月半ぶり。
S&P500は前日比1%高の7022で終え、1月27日に付けたこれまでの最高値(6978)を上回った。3月30日につけた戦争開始後の安値(6343)からは半月で11%高となり「上昇相場入り」とされる節目(1割高)を超えた。
ナスダック総合株価指数は11日続伸し、前日比376ポイント(1.6%)高の2万4016と25年10月29日以来の最高値を更新した。
ナスダックも終値では初めて24000を超えたっぽいです。
株が下がると言ってたのは誰ですか、お願いしますよ。
だから株式投資は難しいんですよね。
ということで、米国株に投資をしている皆さま、この度もおめでとうございました。
私の株資産も史上最高値を更新しており、株だけで1億円を超えました。
嬉しくて手が震えていまぁjfねあlkcえwす。
それでは、毎回恒例の注目銘柄の株価を見てみましょう。(2026年4月15日時点)
括弧は2024年11月11日にS&P500が初めて6,000を超えたときの株価です。
- S&P500:7,022.95(6,001.35)+17.0%
- ダウ:48463.72USD(44,293USD)+9.4%
- VTI:345.24USD (297.57USD) +16.0%
- SPXL:229.00USD (182.70USD) +25.3%
- TECL:123.60USD (97.10USD) +27.3%
- SOXL:85.96USD (32.77USD) +162.3%
- VOO:643.45USD (550.40USD) +16.9%
- VT:148.62USD (121.55USD) +22.3%
半導体のSOXLのパフォーマンスがとても良いです。
また、VTのパフォーマンスが他のインデックスに比べて良いのも特筆すべき点ですね。
オルカンを保有している皆さま、おめでとうございます。
私は投資ポートフォリオのほとんどを全米株(VTI)とS&P500のインデックスファンド(楽天・プラス)にしているので、いい感じに資産を増やすことができています。
SOXLは博打実験として続けていますが、こちらも今はいい感じになっています。
しかし、株が上がろうと下がろうとやることは変わりません。
- 今持っている株をできる限り持ち続ける
- 旧NISAから新NISAへ移管していく
- VTIの分配金をできる範囲で再投資していく
という投資方針です。
株が上がると嬉しくて調子に乗ってしまいますが、余計なことをしないようお互い注意しましょう。
