宝塚雪組の「波うららかに、めおと日和」を映画館で観てくる

2026年4月26日(日)に、宝塚雪組公演「波うららかに、めおと日和」のライブ中継があります。お近くの映画館や家から観れるので、興味がある方は観てみてください。

前回は家で見る予定だったのですが、映画館のチケットが取れたので映画館で観てきたら結構良かったんですよね。

映画館は4,700円、ライブ配信は4,000円です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「波うららかに、めおと日和」は元々漫画で、ドラマ化もされているので、結構人気があるみたいです。

私は観たことがないのですが。

講談社「コミックDAYS」で連載中の西香はち氏の人気コミック「波うららかに、めおと日和」。累計発行部数220万部を記録し、2025年4月にはフジテレビ系にてドラマ化され大反響を呼んだ作品を、宝塚歌劇にてミュージカル化致します。
戦争の影が忍び寄る、昭和11年の横須賀。顔を合わせることなく突然結婚することとなった帝国海軍中尉・江端瀧昌と、関谷なつ美夫妻が、不器用ながらも誠実に向き合い、次第に絆を深めて行く姿を描く物語。生真面目で不愛想な帝国軍人・瀧昌役に朝美絢、明るく健気な新妻・なつ美役に音彩唯が挑み、雪組新トップコンビお披露目公演としてお届けする心温まる純愛ラブストーリーにご期待ください。   

だそうです。

15時30分からなのですが、今日暇でやることないわ、という人がいたら観てみてください。全国の映画館でやっていて、まだ一部の映画館で空きがあるようです。

ここから確認できます。

本当は直接みたかったのですが、チケットが全然取れませんでした。

やはり宝塚のチケットを取るのはかなり難しいので、基本抽選頼りで、あとは映画館とかライブビューイングかな、と思っているところです。

ちなみに、現時点では4月は東京で「蒼月抄」、宝塚で「RYOFU」、6月に名古屋で「花より男子Ⅱ」、東京で「RYOFU」のチケットをゲットできております。

ところで、先日宝塚のチケットをコンビニで発券したら、レジのお姉さんから小声で「宝塚お好きなんですか?」と聞かれ、「はい、初心者ですが、、、」と答えたところ、「私も好きなんです!」とレジで盛り上がってしまった、と言う事件が発生しました。

私もその時はちょっと嬉しかったのですが、改めて振り返るとちょっともやりました。

コンビニの店員は、本当はこんなことしちゃいけないんだろうし、逆だったら相当キモがられるだろうな、と。

その人自体は悪気はないと思うし、感じのいい人ではあったのですが、そのコンビニにはちょっと行きにくくなってしまいました。

コンビニのドライさが良かったんですけどね。

今日は、あの宝塚店員いるのかな、自分を認知されてたらちょっと嫌だな、と思ってしまうのです。

前も似たようなことがあって、ランニング終わりにいつも立ち寄るコンビニで、「もしかしてプロの方ですか?」と言われてからそのコンビニを使わなくなりました。

コンビニの店員がプライベートに立ち入ってくるのはちょっと嫌だな、と。

こういうの気になっちゃうんですよね。

ということで、コンビニでの発券は、ちょっとドキドキしちゃうなぁ、と思ったのでした。

ちなみに「波うららかに、めおと日和」は直接映画館でもチケットを購入できるので、興味のある方はぜひご覧ください。

観劇後の感想

思ったよりも面白くて、良かったです。舞台だけの宝塚もいいですね。

推しの華純沙那さまは、芙美子役でとても似合っていました。

もう一回見たいけど、劇場で見るのは無理そうなので、ブルーレイになったら買おうと思います。漫画も読んでみます。Kindle Unlimitedで1〜3巻は読めます。