『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開40周年記念ということで、IMAX/4D限定上映されているので、見てきました。
2025年12月12日(金)〜12月18日(木)までの1週間限定です。(一部延長になったようです)

IMAXは超巨大スクリーンで音とかもいいやつ?で、4DXは体感型ということで席が動くようなやつだと認識しています。4DXは酔いそうなので、IMAXを見てきました
平日の昼間に行ったのですが、想像以上に席は埋まっていて、仕事を抜けて来た人、仕事がお休みの人、人生上がった人、学生たちなどで賑わっていました。
一昔前はよく現実逃避で映画見に行ってたのですが、夜ばかりだったので昼間の映画館は新鮮でした。夜は安いしね。
広告を見て、アバターとウィキッドはみたいなぁと思いました。
今回は比較的前方の席でしたが、IMAXだと後方から見た方がその威力を感じやすいかもしれません。IMAX初心者なので経験不足なのですが。
あと今回地味に気になったのは、みんなポップコーン食べ過ぎじゃないか、ということです。
私はミリオネアマインドが染み付いているせいで、映画館でポップコーンを食べるという貴族のような振る舞いができません。
しかし、あたりを見回すとみんなドリンク+ポップコーン持っていたので戸惑いました。
あぁ、やはり平日の昼間に映画に来る人は貴族なんだ、と理解しました。
左隣のお姉さんも貴族、右隣の女子高生らしき二人組も貴族の娘。
おかげで、ポップコーンの香りがやばかったです。
ドリンクとポップコーンを乗せたトレイをドリンクホルダーに刺していたのですが、それ、わいのホルダーじゃないの?みたいな。
そもそもホルダー両方あるしどっちが自分のかよくわからない。
うっかり食べてしまわないようにしなければ。
ということで、次回は私もドリンクとポップコーンにチャレンジしてみます。
肝心の内容は言うまでもないのですが、改めて劇団四季のミュージカルとの違いや再現性の高さを楽しむことができました。
このシーンはミュージカルには不向きよね、とか今のご時世は無理よね、みたいなところも結構あるので、そういう楽しみ方もできます。
また、隣に女子高生くらいの若者たちがいたことも新鮮で、映画を見ながらかなり笑ってたし、「そういうこと?」みたいな独り言が多く、私もかなり楽しめました。
終わった後は、
「超おもしろかった」
「ね、面白いでしょ」
と言っていたので、友達がBTTF推しなのは間違いなく、今の若者もかなり楽しめる映画であることがわかりました。
このブログを読んでいる高校生のみなさまにもおすすめです。
この記事を書いている時点で、あと2日くらいしかないのですが(一部延長になったようです)、学校や仕事終わってからの時間帯も結構あるので、興味がある方はぜひ観に行ってみてください。
Amazon Primeでも見ることができます。
