33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

VTI & SPXL 投資状況 2019年4月第2週

今週の状況です。

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先週

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SPXLの状況

  • 2018 NISA 73単位 損益  +361USD  (+10.88%)
  • 2019 NISA 73単位 損益  +623USD (+20.37%)
  • 2019 HSBC  100単位  損益  +585USD (+13.10%)
  • 合計 246単位  金額 12,411USD  損益 +1,569USD (+14.47%)

前週比で約1,000ドル増えました。どうぞこのままよろしくお願いします。

SPXLの積み立ても継続中で約140万円分になりました。気づいたら結構増えてました。この調子で気づいたら2億になってました。という日が来ることを祈っています。

さて、今週の牛の一言ですが、こうして無職でぶらぶら過ごしていると、今までちょっと働きすぎだったかもしれないなと思うことがよくあります。

フルタイムって週5日、大体朝8時~19時くらいまでは拘束されますよね。何なら土日も謎のレポートを書いたりして仕事が頭から離れない。洗脳の常套手段。これは24/7会社の奴隷であることを示しています。

 

それって生きている意味あんの?と思えてきました。

もちろん、多くの人はその仕事にやりがいを感じているでしょうから、自分の時間の大半を使ってもあまり気にならないのかもしれません。

しかし、僕はお金のために働いてきました。だからお金が貯まれば貯まるほど、働く意義はどんどんなくなっていきます。もちろんそれは結構なことですが、会社で働くことで失うものもあったのです。

それは健康。

お金よりも重要な資産である健康を脅かす恐れがあったことが会社を辞める一番の理由でした。

イメージとしては、仕事をして毎月日本円は振り込まれるけど、なぜか会社に自分の大切な資産である米国株が吸い取られるみたいな。ちょっと的外れな例えだけど、とんでもなく恐ろしい構図。

しかし、お金のために会社で働いていて健康(やその他自分にとって大切なこと)を犠牲にしている人はそれに近いようなことをしています。

私は独身なので自分一人のことをどうにかすればいいので気が楽です。

家賃の安いところに住んで、卵かけ納豆玄米食べて、米国株投資をして、ブログを書いていれば、粘れそうな気もしてきました(納豆だけに)。サバイバル感もあって楽しいです。

お金が足りなければ、その分を稼ぐ方法を見つければいいし、その方法はこのブログを見ている人ならみんないくらでもあると思います。健康でさえいればね。

フルタイムで働く意義を上げるとすれば、それはお金を短期間で貯められる可能性が高まることです。

力を抜いて効率的に働けば、得られる経験も収入も悪くありません。前にも言ったようにサラリーパーソンの特権である海外出向や場合によっては留学?を活用するのも効果的ですね。

若いサラリーパーソンのみなさまにお伝えしたいことは、とにかく初期段階でお金をある程度貯めてしまいしょう。ということです。

人生の序盤のお金は価値が高いのです。

しかし、気を付けないと資本主義の歯車に絡みとられて自分で思考、行動することが困難になっていきます。休みの日は仕事のことを忘れて自由に物事を考えましょう。

今の生き方がすべてではない。

長い人生いろいろ試してみるのも悪くないのではないか。

そこにこそ人生の醍醐味があると思う今日のこの頃。

まずはとにかく頭と身体を常にパーフェクトな状態に保つことを意識し、それを妨害する物事を排除する。これが最も大切な資産運用になりえます。

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)

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