34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, But Retire Early

ダウが今年最大の上げ幅を記録した時のSPXLとTECLの上げ幅(1回目)

新型肺炎の感染拡大が嫌気されていたのに、米株式市場は急騰しました。もうわけわかりません。

 4日の米株式相場は続伸した。ダウ工業株30種平均は前日比407ドル82セント高の2万8807ドル63セントで終えた。上げ幅は一時500ドルを超えた。中国政府による積極的な経済対策を好感し、新型肺炎の感染拡大による実体経済への懸念が和らいだ。

NYダウ続伸、407ドル高 中国の景気支援策を期待 :日本経済新聞

  • VTI:-1.50%(-2.51USD)
  • SPXL:-4.78%(-3.35USD)
  • TECL:-7.05%(-20.34USD)
  • SOXL:-11.60%(-35.51USD)参考

  • VTI:-1.77%(-2.94USD)
  • SPXL:-5.43%(-3.76USD)
  • TECL:-8.24%(-24.21USD)
  • SOXL:-10.76%(-29.37USD)参考

そして、今回の上昇でどのくらい資産が増えたのか。

  • VTI:+1.58%(+2.60USD)
  • SPXL:+4.66%(+3.12USD)
  • TECL:+8.03%(+22.38USD)
  • SOXL:+9.33%(+23.59USD)参考

TECLとかSOXLを見ると結構値動きが激しい印象はありますが、これでも昨年の8月の下げ幅に比べたら全然小さいんですよね。

だから、これからもっと激しいのがくる可能性は十分あるので覚悟しておこうと思っています。

万が一、コロナ懸念で株を売ってしまった人も大丈夫、多分もっと下げるときは来る。

だから、大丈夫。その悔しい気持ち、よくわかる。

 

上昇した金額はこちら

  • VTI:+2,600ドル
  • SPXL:+1,244ドル
  • TECL:+918ドル
  • 合計:+4,762ドル

おぉ、神よ。

下げより上げの方がやっぱり鈍いよね。でも上げてくれて嬉しいです。

このアップダウンを経験することで、また僕は投資家として一段レベルアップ。

やはり自分で痛い目を見ないと分からないこともあります。

タレブ先生的に言えば「身銭を切れ」でしょうかね。

落合さん的に言えば「ポジションを取れ」ですかね。

で、私の今後の予想なんだけど、もう一度厳しい下落が近々きます。

そこで、多くの人はエントリーするんだけど、その次にもっと激しい下落が来る。

そして、打ちのめされる。

見える、見えるぞ。手に取るようにわかる。

なんだかそんな感じがすることを私の身体が覚えています。

身銭を切りまくっていますからね。

今回悔しい思いをした人が、次の下落を狙って買うでしょ、そうすると、さらに下落し愕然とするというね。

私が何回も通り過ぎた道です。

それではまた「ダウが今年最大の下げ幅を記録した時のSPXLとTECLの下げ幅(3回目)」でお会いしましょう。

See you later!

身銭を切れ 「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質

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