私が保有していた個別株の末路

私は米国株と英国株の個別株を保有していたことがあります。今回はそれらの銘柄が今どんな状況になっているのかを見ておきたいと思います。

昨年にも記録を残していたんですね。すっかり忘れていました。

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売却した価格→この記事を書いている時点の価格(2020年4月22日)

  • Phizer:43.2→36.25
  • Coca-Cola:45.4→45.68
  • PhilipMorris:83.48→73.06
  • Royal Dutch Shell:68.2→33.74
  • HSBC:41.5→24.97
  • Cisco:45→41.76
  • GE:7.77→6.43
  • Verizon:53.5→57.99

私が個別株を始めた時のダウ、VTI、VOOの価格を記録していて、個別株の運用成績と比較できるようにしています。

2020年4月22日時点での成績は以下の通りです。

  • VTI  +15.96%
  • VOO +19.43%
  • ダウ +14.39%
  • 個別株 -19.01%

まじでやばいですよね。
早めに切り上げてよかったです。

このように個別株をやると自分の人生をより惨めにしそうな気がしたので、インデックス投資に切り替えました。

 

今はほぼVTI一筋で投資を継続しています。

個別株が嫌なのは、一度保有してしまうと、一生その銘柄の値動きが気になってしまうことです。

保有していれば当然気になるし、売却しても気になる。

呪いみたいなものですよ。

GEを売却した後に、暴騰した暁には、もうほんと気が狂いそうでした。

なので、そういうことに一喜一憂しないようにインデックス投資に舞い戻ってきたわけです。

もちろん個別株投資を否定するわけではありませんし、今でもたまにやりたくなります。

人それぞれ向き不向きがありますし、中には個別株で素晴らしいリターンを上げる人もいます。

私が言いたいのは、とりあえずやってごらん。です。

その中でいろいろ気づくことがあると思います。その判断をするには早すぎかもしれませんが、私は個別株投資には向いていないと判断しました。

でも定期的には個別株もやりたくなる。

だから半々位でやってみるのがベストかな。

でも多くの人は、最終的にやっぱりVTIだよね。

って感じになる気がしています。