三十五歳の日記

生活を最適化しよう

ブログをやっていてよかったと思う3つのこと

ブログをお金のためだけにやるのではなく、自分の能力を高めるためにやれば長続きします。

私がブログをやっていてよかったと思うのは主に以下の3つです。

  • 文章を書く練習になる
  • インプットの感度が上がる
  • 知識や経験を蓄積できる

まず、ブログを毎日書く事によって、文章が上達します。

自分で書いた文章を読んで、愕然として、次はもっとマシなのを書こうと日々改善をしていくからです。

この過程でそれなりに文章は洗練されていきます。

私はこれまであまり文章を書く練習をしてこなかったので、文章を書くのが苦手で、上手ではありませんでした。

学生の頃は「何が書いてあるか分からない。まずは日本語を学べ」などとよく先生から言われたものです。

それでも文章を上達させたいと思い、ブログを通じて文章を書くようにしたのです。

今でも何言ってるか分からないことも多々あると思いますが、これでも4年前と比べればはるかに上達しています。

テキストを通じて、情報を相手に伝える訓練を積んでおくと、将来大きな武器になるはずです。

二つ目は、インプットの感度があがることです。

毎日何かしらの記事を書いているので、次は何を書こうかな、、と日々考えることになります。

すると、日常生活の中でのインプットに敏感になっていきます。

今まで何も感じなかったことから気づきを得て、それが思わぬタイミングで花開きます。

アウトプットをすることによってインプットの扉が開かれていく。

そんな感覚です。

本を読む時もアウトプットを意識して読むので、頭に残りやすくなるような気がします。

 

また、アウトプットを意識することで、疑問が浮かんだり、その疑問を自分で解決したりして、新たな知識を手にすることもできます。

日々の生活の中で書く事を意識すれば、その分情報に対する感度が高まるのです。

三つ目は、知識や経験の蓄積です。

この記事を書いている時点で、記事数は1500位になりました。

もちろん中にはふざけた記事もありますが、この4年間で得られた経験や知識、面白かったこと、悲しかったこと、各種検定の結果やマラソンの記録が詰まっています。

これは自分の財産です。

自分の記事から改めて学ぶことがあります。

時々自分の記事を読み返してみては、よく調べたな、よく気づいたな、よくやったな、面白いな、と自画自賛しています。

これを死ぬまで続けていたら大きな財産になるはずです。

文章を読み、文章を書く事をこれからも自分の習慣にしていこうと思いました。

書くことについて (小学館文庫)

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