三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2021年9月第3週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:116.85USD
  • 単位:399
  • 金額:46,623USD(513万円) 
  • 損益:+28,332USD(+311万円 / +154.90%)

TECLの保有状況

  • 価格:64.07USD
  • 単位:410
  • 金額:26,269USD(289万円) 
  • 損益:+16,019USD(+176万円 / +156.28%)

SOXLの保有状況

  • 価格:46.75USD
  • 単位:360
  • 金額:16,830USD(185万円) 
  • 損益:+6,030USD(+66万円 / +55.83%)

先週比損益

  • VTI:  -1,040ドル(11万円)
  • SPXL:-866ドル(10万円)
  • TECL:-602ドル(7万円)
  • SOXL:+58ドル(0.6万円)
  • 合計: -2,470ドル(27万円)

17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落した。前日比166ドル44セント(0.5%)安の3万4584ドル88セントで終えた。米景気の減速懸念に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、投資家の運用リスクを取る姿勢が後退した。景気敏感株の一角や主力のハイテク株に売りが出た。

投資家心理を測る指標である米株の変動性指数(VIX)は前日比11%高の20台後半と、不安心理が高まった状態とされる20を上回って終えた。中国不動産大手、中国恒大集団の資金繰り問題も米市場でくすぶっており、相場の先安懸念がじわりと強まった。

最近は上昇も一服、若干ネガティブな雰囲気に包まれていますが、来週位には多分上がり始めるでしょう。

さて、投資を続けるうえで大事なことは、あまり勉強熱心にならないことかもしれません。

なぜなら勉強して新しいことを知ると、ついそれを試したくなってしまうからです。

せっかくVTI一本という美しいポートフォリオが出来たのに、個別株を試したくなって謎のポートフォリオを作ったら、大損したという方もいるでしょう。

あぁそれは私でしたね。

確かに勉強は大事です。もっと良い戦法がないか常に求め続けるのも大事です。

だからと言って、やり方を毎週のように変えてしまうのもいけません。それでは儲かるものも儲からなってしまうからです。無駄にコストもかかってしまいます。

だから、大半の資産をインデックスに投資しつつ、少しは流動的な資金を用意して、そこで新たなことにチャレンジされるのがよろしいかと思います。

私の場合はNISAでレバレッジETF投機がその遊びに該当します。NISAで遊ぶなと思われるかもしれませんが、かなりスリリングで楽しいです。

そんなことをしているうちにやはりポートフォリオは全米株インデックス一本でいいな、と感じるようになりました。

VTIの安心感がいいですね。

大事なことは、全米株(または全世界株)ポジションをちゃんととっておくことです。

それをメインとしてキープしつつ、新しいことにチャレンジされるのが良いのではないでしょうか。