三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

TOEIC950点を取るためのおすすめテキスト

私はTOEICを受けると毎回大体950点位になります。そんな私がTOEIC950点を目指すのにおすすめなテキストを紹介します。

今までの成績はこちら

  • 915→910→940→920→960→865→940→950→950→980→960→940→950

ここ一年の受験では、一回失敗して980点を取った以外はほぼ950点位に収まっています。

950点を目指す人、または今950点位の人におすすめのTOEIC教材を紹介します。

単語

英検1級の語彙パートで高得点を取れる人にとっては新しく学ぶことはありませんが、コロケーションは参考になります。

英検1級レベルは歯がたたないけどTOEICのために一通り単語を勉強して、さらにもう一段階上の語彙力を付けたい方におすすめです。

リスニング

リスニングはこのテキストが難易度が高くておすすめです。

コンパクトなドリル形式になっているのも取り組みやすくてよいです。

ドリルは、Part1が1問、Part2が5問、Part3が3問、Part4が3問から構成されていて、これが50回分あります。細切れ時間でも全パートを学習できるので気に入っています。

リスニングで470~480点取れるけど、満点はなかなか厳しいという方におすすめです。

文法(Part5&6)

文法は難しい問題を解くというよりは、自分が苦手な範囲や欠損している知識を探し求めて、埋めていくという気が遠くなるほど地道な作業が求められます。

とりあえずこの2冊を気が向いたときにコツコツ進めています。たまに間違えたり、知らなかったことに出会えたりするので、それを吸収しつつ、出会いに感謝して進めています。

長文(Part7)

Part7は公式問題集でたまに解く位です。公式問題集新しいのが出るみたいです。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8

  • 作者:ETS
  • 国際ビジネスコミュニケーション協会
Amazon

韓国の問題集も活用します。

韓国の公式問題集が気になる方は以下の記事をお読みください。

最後にハマー先生の著書です。

満点を目指すためのハイレベルな問題演習もさることながら、ハマー先生の熱いメッセージが私の心を奮い立たせてくれました。

TOEIC高得点を目指す際に必要なのは、持続可能なモチベーションだと思います。ハマー先生のお言葉はTOEIC受験の原動力となります。

いかがでしたか。

今回はTOEIC950点を目指している人、または今950点位の人向けにおすすめのテキストを紹介しました。

TOEIC高得点を取るのは意味がないとか、TOEICを批判する人はいますが、対象が何であれ、目標達成のために計画を立て、試行錯誤し、そして成功する。という取り組み自体は大変に意義があります。

それ自体がゲームみたいで楽しいですし、他の課題に直面した時に、これまで経験した成功へのプロセスが問題解決の糸口になるかもしれません。

ということで、私も引き続きゆっくりとTOEICの得点アップを目指して頑張ろうと思います。