三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

第286回TOEICスコア速報(2022年1月30日午前)

みなさんこんにちは、牛です。先日受けたTOEICの結果が出ていたので、レポートを配信いたします。ご査収の程、よろしくお願いいたします。

今回の結果

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受験した直後の感想はこちら

今回の目標は、リスニング満点キープとリーディングで485点以上で、合計で980~990点を目指します。

今回の手応えは前回と同じ位ですが、リスニングで聞き逃しが多数出たので満点は無理かもしれません。

965〜990点を予想します。

ほぼ予想通りでした。

前回は満点を取ることができましたが、実力だったのか、たまたまだったのか確かめるために今回受験しました。

結論は、たまたまだったようです。いつも通りの点数に舞い戻りました。

19回目の挑戦でした。

  • L:495→470→455→455→480→395→480→485→495→490→480→465→470→490→495→485→495→495→490
  • R:420→440→485→465→480→460→460→465→455→490→480→475→480→465→475→470→455→495→475
  • T:915→910→940→920→960→865→940→950→950→980→960→940→950→955→970→955→950→990→965

このように受験し続けると本当の自分の実力がだいたい分かってくるので、たまたま取った低い点数や高い点数を気にしすぎないようにすることが大切です。

それよりも試験の手ごたえとか、今までできなかったことができるようになったこととかを気にすべきです。

例えば私はこれまでリスニング問題で正解にこだわりすぎるあまり、次の問題にも支障をきたすことがありました。過去に囚われていたのです。

しかし、これは徐々に克服されつつあり、実生活にもそれが活かされています。

過去にこだわりすぎるな、今を見よ。

というのがTOEICリスニングから得られた学びです。

それ以外にも「どのように集中力をコントロールするか」「最小のエネルギーで正解にたどりつける術」などまだまだ研究すべき課題は山積しています。

点数がよかった、悪かった、も大事ですが、自分でテーマを見つけてそれを克服するというプロセスがあれば、どんな取り組みにも意義はあると思います。

さて、今後も精神統一やマインドフルネスのためTOEICは受け続けるつもりです。

ただ受験するだけではもったいない気がするので、ちゃんとTOEICの勉強をしていきたいと思います。

まだ解き終わっていない韓国の公式問題集や先日購入した990点の問題集を気が向いたらコツコツやっていきます。

韓国公式問題集は気が付いたら3が出てました。

TOEICを勉強されている方はともに頑張りましょう。