三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

TOEICリスニングは5問ミスでも満点が取れそう

TOEICスコアの明細が届きましたので詳細を分析してみます。TOEICのリスニングで満点を取るための正答数について良いデータが取れました。

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今までのスコアです。

  • 915→910→940→920→960→865→940→950→950→980→960→940→950→955→970→955→950→990→965

自己ベストは今回の990点で、直近は950点位が平均です。今回は965点で今まで取ったことのない点数だったので良かったです。

あとは975点と985点を取れば、950点以上の部を制覇できます。

さて、いつものように誤答数と平均点をまとめました。

誤答数はTEX加藤先生のブログを参考にしています。

先生のブログに書いてあるように、リーディングは誤答数がほかの項目と重複計上されることがあるため、必ずしも以下の数字の誤答数にはならないとのことです。

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各項目の正答率

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今回私は3回目のリスニング490点を取りました。

490点は満点を取れるかどうかきわどいところなので、何点取れば満点を取れるのかを研究する上で重要なデータとなります。

もちろん、狙って取っているわけではございません。私の能力がちょうど490点位に仕上がっているようです。

以下がリスニングで490点を取った時の誤答数になります。

  • 第264回:5問ミス
  • 第277回:7問ミス
  • 第286回:6問ミス

もう一問正解したら5点アップ、すなわち満点になるか検証できませんが、もしそうなると仮定すると、以下の誤答数でリスニングの満点が取れる計算になります。

  • 第264回:4問ミス
  • 第277回:6問ミス
  • 第286回:5問ミス

もしこれが正しければ、4~6問ミスまではリスニング満点のチャンスがあるので、2~3問失敗してもくじけずに頑張りましょう、ということができます。

興味深いのは、第266回で10問ミスをしても480点が取れたことです。1問5点で単純計算すれば、7問ミスしても満点が取れる計算になります。もしかしたらそういう回もあるのかもしれません。

以下が私の英語試験データです。

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このように横断的に試験結果を見ると興味深いですね。

TOEICのリスニングで満点を取るのは、英語のリスニング力以外の部分も問われているような気がします。

私のどのリスニングテストでも正答率の上限が95%位な気がしますね。

はい、言い訳。

ということで、今回の結論として、TOEICリスニングで満点を取るためには4~6問(7問)ミスまではセーフっぽいということがわかりました。

引き続き定期的にTOEICも受験して研究を進めていきたいと思います。