三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ブラックバスのエサ釣りにおすすめなコンパクトな渓流竿

最近、釣りにハマっていて日々研究とフィールドワークに取り組んでおります。今回はブラックバスのエサ釣りに使えるリーズナブルかつコンパクトな竿を紹介します。

結論

とにかく価格重視ならこれで良いでしょう。

長さ:3.6m 価格:2,188円 仕舞寸法:43センチ

もう少し長くて、硬くて、良い竿をお求めならこれです。奥の方まで届きます。

長さ:4.5m 価格:10,053円 仕舞寸法:39センチ

こちらはちゃんとした釣りメーカーの竿なのでしっかりしていますし、重さも安いものに比べれば軽いです。

特に私が重視しているのは仕舞寸法です。

登山のザックに入れてハイキング&フィッシングを楽しもうと思っているのでバッグにすっぽり収まるサイズでなければなりません。

片手に釣り竿とかザックから竿が飛び出ているのはスマートではありません。

そのままスタバ行けるくらいの格好で釣りにいくのが令和のフィッシングスタイルなのです。

このダイワ(DAIWA) 小継 渓流 硬調45 全長4.5mなら仕舞寸法39㎝なのでめちゃくちゃコンパクトで良いです。

左:ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 硬調45 全長4.5m

右:HUAYICUN 渓流竿3.6M

仕掛けは自分で作ってもいいですが、ブラックバス用の仕掛けが売られているのでそれを使うのが簡単でおすすめです。

これにミミズをつけて放っておけば釣れます。

ミミズとか触るのは嫌な人は虫エサセッターを使うと便利です。それでもミミズとは対面しなければなりませんが、、

これらの仕掛けを使った最近の釣果はこちら

ニゴイ、ブルーギル、そしてブラックバスがちゃんと釣れました。

前回釣ったサイズとは比べ物になりません。

いろんな種類の魚が釣れるのも楽しいですね。

簡単に釣れるので初心者でも楽しめますし、型がよければ、魚の引きを堪能できます。

私は幼少の頃から釣りをしていたので、釣り勘のようなものはそれなりにあると思いますが、だれがやってもそれなりに釣れるでしょう。

ブラックバスをエサで釣るのは邪道だという人もいます。やはりルアーで釣らないとね。それもよくわかります。

しかし、ルアー釣りは難しいです。なかなか釣れません。ルアーを投げて釣れないより、エサで確実に釣った方が絶対に楽しいです。

釣りをしているので、やはり魚を釣らないと意味がありません。「ルアー投げ」だけでは楽しくないです。

久しぶりに釣りを再開してみて、釣りはやっぱり楽しいと思いました。

自然の中で鳥のさえずりや魚との駆け引きを楽しみ、試行錯誤を繰り返した上で釣れた時の感動は素晴らしいものがあります。

昨今の株価暴落の辛さを一瞬忘れさせてくれました。

まずはハイキング&フィッシングのための釣り道具の最適化が課題です。

今回はエサ釣りでしたが、次回はルアー釣りの道具について書きますので興味がある方はお楽しみに。