三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

年初からのリターン(2022年6月)

投資ポートフォリオの年初からのリターンを確かめてみたのでレポートを配信いたします。

年初からのリターン(年初→6月末)

  • VTI:3,399万円→3,204万円(-195万円)
  • SPXL:659万円→354万円(-305万円)
  • TECL:407万円→156万円(-251万円)
  • SOXL:391万円→89万円(-302万円)
  • 日本:81万円→76万円(-5万円)
  • 合計:4,932万円→3,878万円(-1,054万円)
  • レート:135.28円

年初から1,054万ポイント減って、‐21.4%でした。

ポートフォリオの比率は以下のようになりました。

VTIの比率が年初は68%でしたが、83%になりました。

レバレッジ比率が15%まで減りました。もちろん売却は一切しておらず暴落による自然減です。

3倍レバレッジETFの分を3倍の資産があると想定した時の株比率は138%となりました。

NISAは最高値から比較すると一時的に1000万円以上失い、含み損に転じました。

VTIとレバレッジと日本株の年初からのマイナス額を比較してみます。

  • VTI:‐195万円
  • レバレッジ:‐858万円
  • 日本株:‐5万円

ということで、圧倒的にレバレッジのせいです。VTIだけに投資していれば私のQuality of Lifeはもっと高かったことでしょう。

しかし、全てよい経験、よい勉強となっております。

上半期の結果は円相場や対ドルで22%安、米国株は20%安となったそうです。

2022年1~6月の金融市場は歴史的な急変動となった。円相場は対ドルで22円円安と40年ぶりの下落幅となり、米国株は20%安(29日時点)と52年ぶりの下げ相場となった。

日本でもインフレが進み、アップル製品は軒並み値上げしました。

米アップルがスマートフォン「iPhone」を含む主要製品を日本で一斉値上げしたことが明らかになった。最新機種「iPhone 13」の最も安価な設定の場合、値上げ率は19%になった。日米の金利差の拡大を背景とする急激な円安が、日本人になじみ深い耐久消費財の価格にも影響し始めた。

iPhoneが月収位になる日も来るかもしれないと冗談で言っていましたが、さすがに冗談ではなくなってきたような気がします。

早めにドルとアップル製品を買っておいてよかったです。

株式投資はしばらく厳しい状況が続きますが、そういう時期を乗り越えて株は上昇を繰り返してきたことを思い出しましょう。

辛い時期を乗り越えて初めて投資家として一人前になったと言えます。

ともに頑張りましょう。