情報Iの共通テスト対策でおすすめの参考書

2025年度の共通テストから情報Iが追加されることになりましたので私も勉強してみることにしました。

2022年より新学習指導要領がスタートし、2025年度入試から新課程での入試となります。

色々な変更はありますが、共通テストでは情報Iが新設され、国公立受験には6教科8科目が必要になると言われています。

文系学部は、外国語、数学2科目、国語、新教科「情報」に加えて、基礎が付いた理科と、地歴公民から2科目で合計8科目です。一方、理系学部は、外国語から情報までは文系学部と同じで、理科2科目と地歴公民から1科目です。理科は基礎が付かない4科目から選択するよう求める大学が多くなっています。教育学部や文理融合型の学部などでは、この文系パターン、理系パターンのどちらでも受験できるようになっているケースもみられます。

新課程入試のポイント | これからの入試 | 河合塾 Kei-Net より

私は38歳のおじさんですが、将来また大学に入り直すのもいいかもなぁ、と思い、いつでも大学に行けるように少しずつ勉強を始めています。

遠い将来、共通テストで情報Iを受ける必要があるかもしれないので、どんな感じなのか勉強してみることにしました。

ちなみに東京藝術大学では、芸術学部の共通テストは3科目のうち、必修科目の英語以外に2科目が選択となっており、国語、地歴、数学、理科(基礎は2科目)、情報から選択します。

2次試験で日本史か世界史を選択することになっているので、共通テストの選択科目の一つは、日本史か世界史を選択するのが妥当ですが、上記科目からならなんでもよいです。

数学が得意なら数学を選択することもできます。

よって、英語+数I+情報Iでも良いことになります。全然芸術っぽくないけど。

情報Iは今年度(2025年1月に実施)から新設されたので、共通テストで得点しやすい科目なのか不明です。そこが研究テーマになります。

もしかしたら、しっかり勉強すれば国語よりは安定的に得点できることはないだろうか、と思ったので、調査してみようと思った次第です。

アマゾンやYouTubeで調べてみたところ、以下の参考書が良さそう、ということがわかりました。特に藤原先生の参考書が人気があるようです。

素晴らしかったのは、いずれもKindle Unlimitedの対象になっていたことです。

早速、iPad Air 13インチ(M2)で藤原先生の参考書から読み始めています。

13インチのiPadは参考書が読みやすいですね。

最初は情報に関する知識を学ぶパートで、まだプログラミングなどには到達していませんが、普通に一般常識として「へぇ、なるほど」と思うことが多いです。

名前は聞いたことがあるけど、そこまで細かいことは知らなかった、という情報に関する知識が身につくので、一般教養として役に立つと思いました。

このパートは社会人ならピンとくるものが多い気がします。

まだまだ始めたばかりなので、最初の方しか読めていませんが、上記の参考書を一通り勉強してみたら、共通テストの実践的な問題をやってみようと思います。

情報Iの参考書はまだ少ないですが、新しいテキストもどんどんリリースされているようです。

ということで、文系科目以外の勉強として情報Iを始めてみました。

世界史や古典のように、また宣言しただけですぐに断念してしまいそうですが、長期的に少しずつ勉強を続けていければよしとします。

ゆくゆくは理系科目にも行けるよう頑張ります。