河合塾の第2回全統記述模試を受験してきたので感想文を配信させていただきます。ご査収のほど、よろしくお願いいたします。
私は38歳のおじさんですが、将来また大学に入り直すのもいいかもなぁ、と思い、いつでも大学に行けるように少しずつ勉強を始めています。
前回の記述模試の感想文と結果はこちら
定年後にもう一度大学生になる 一日中学んで暮らしたい人のための「第二の人生」最高の楽しみ方によりますと、社会人におすすめの勉強方法の一つは、模試を受けてその復習をしっかりすることだ、と書いてありました。
ということで、それを実践しています。
10代の若者に混じり模試を受けるのは結構恥ずかしいのですが、色々刺激にもなっています。
まずは私文の3科目からチャレンジさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
前回の記述模試の結果はこんな感じでした。
- 英語:181点(偏差値80.6)
- 国語:99点(偏差値55.8)
- 世界史:76点(偏差値70.0)
今回の自己採点に基づく予想得点はこんな感じです。(偏差値は昨年の模試のデータを参考)
- 英語:180〜190点(偏差値78〜80)
- 国語:90〜110点(偏差値55〜64)
- 世界史:69〜70点(偏差値70)
ほぼ前回と同じですね。
前から思ってましたが、記述模試の国語(現・古・漢)ってむず過ぎませんかね。
もちろん私の国語力不足によるものですが、これで7割取るのもかなり大変です。というか7割取れたら偏差値77くらいになります。
これはちゃんと国語をやらなきゃですね。
では各科目を簡単に振り返ります。
英語は、今回はリスニングなしにしました。リスニングあるとなんか落ち着かないので。
文法問題で痛恨の1問ミスがあった以外は選択問題は全部合ってました。
記述問題も特に外したところはないと思うので、日本語と英語の記述でどのくらい減点されるか次第です。思ったより減点されたり、されなかったり、採点が読めない部分があります。
解く順番は先に英作文を片付けてから、最初に戻るというやり方で時間ギリギリでした。
全部解き切るには時間配分も大事になってくるので、英作文を丁寧にやりすぎるのも良くありません。
特に自由英作はとりあえず点が取れそうな答案を作って、後で時間があったら戻ってくるくらいの力加減でやるのが良さそうです。(そんな時間は大体ない)
国語は、古文と漢文から始めましたが、以前より古文と漢文がわかるようになったおかげで時間がかかるようになりました。
もちろん時間がかかっても解けないものは解けないのですが、多少はわかるところが出てきたのでよしとします。
今回は古文と漢文に思いのほか時間をかけすぎてしまったせいで、現代文が微妙になりました(時間をかけても微妙だけどね)。
何とか記述はねじ込みましたが、選択問題は時間がなくほぼ勘みたいになって残念でした。
記述に関しても「これはいけた」と思った回答も答えを見ると全然違くてびっくりすることもよくあります。国語の勉強は、特に記述対策をしないとダメですね。
世界史は、前回より範囲が広くなり、難易度も前回より上がっている気がしました。
文化史をあまり力を入れずに勉強していたので、今回の模試でもおそらくほぼ全て外したと思います。完全に弱点が露呈してしまいました。
論述系は全体的にうまくできたので手応えを感じましたが、本番はもっと難しい問題になるはずなので論述の練習をたくさんする必要があります。
気になった点として、歴史総合や新課程を意識したからなのかどうなのかわかりませんが、日本史にも関わる出題が少しあったのが印象的でした。(ちゃんと世界史の教科書に載っているレベルではあるっぽい)
奇跡的に正解できましたが、そういう問題が出るとドキッとしちゃいます。
世界史も日本史も勉強している人に取ってはちょろいのでしょうが、まだ世界史しかやっていないのでダメですね。これから日本史も頑張ります。
ということで、模試を受けると自分の弱点が明確になるので良いですね。
結果は、10月7日(月)9時からなので忘れた頃にやってきます。
それよりも模試を受けた直後の復習の方が大切です。
それならブログなんか書いてないで早く復習しろと言われそうですが、このブログを書くのもよい振り返りになっているのです。
特に国語と世界史は解き直しをしっかりして自分には何が足りていないのか分析をして行きたいと思います。(足りないことばかりだけど)
毎回言っていることですが、大人になってから大学入試の勉強をするととても面白く感じることがあります。
例えば、世界史を勉強すると、世界のニュースがより理解できるようになったり、漢文の教訓が身に染みたりするものです。そういうのが結構楽しいのです。
大学受験するかしないかは置いといて、社会人の皆さまもご自身の興味ある科目の勉強をしてみてはいかかがでしょうか。