米国株投資状況 2024年11月第4週

今週の状況です。

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VTIの保有状況

  • 価格:296.51USD
  • 単位:1,136
  • 金額:336,835USD(5,213万円) 
  • 損益:+198,807USD(+3,077万円 / +144%)

TECLの保有状況

  • 価格:93.62USD
  • 単位:410(旧NISA)
  • 金額:38,384USD(594万円) 
  • 損益:+28,134USD(+435万円 / +274%)

SOXLの保有状況

  • 価格:28.49USD
  • 単位:1450(旧NISA)
  • 金額:41,311USD(639万円) 
  • 損益:+11,441USD(+177万円 / +38%)

楽天S&P500の保有状況

  • 価格:14,792円
  • 単位:7,731,934口(iDeCo+新NISA)
  • 金額:1,143万円(73,895USD) 
  • 損益:+519万円(+33,540USD)

合計(投信含まない米ドル建て株資産)

  • 金額:416,530USD(6,447万円)
  • 損益:+238,382USD(3,690万円)

合計(投信含む米ドル建て株資産)

  • 金額:490,425USD(7,591万円)
  • 損益:+271,921USD(4,209万円)

年初からの比較(米ドル建+投信の総株資産)

  • 5,510万円→7,591万円
  • (+2,081万円 / +37.76%)

先週比損益

  • VTI:  +7,043ドル(109万円)
  • TECL:+2,115ドル(33万円)
  • SOXL:+2,654ドル(41万円)
  • S&P500:-1,084ドル(17万円)
  • 合計: +10,728ドル(166万円)
  • 1ドル=154.77円

旧NISA(TECL+SOXL)

  • 金額:79,695USD(1,233万円)
  • 損益:+39,575USD(612万円)
  • 旧NISA買付金額:461万円(+773万円)

新NISA(楽天・S&P500)

  • 時価評価額:457万円(+107万円)

iDeCo(楽天・S&P500)

  • 時価評価額:687万円(+412万円)

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22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。前日比426ドル16セント(0.97%)高の4万4296ドル51セントで終え、11日に付けた最高値を更新した。同日発表の米経済指標が景気の底堅さを示し、景気敏感株や消費関連株などに買いが広がった。ダウ平均は週間で851ドル高と2週ぶりに上昇した。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。前日比31.231ポイント(0.16%)高の1万9003.651で終えた。テスラが上昇した。一方、アルファベットは下落した。ナスダック総合指数は週間で1.7%高だった。

前週比では、ドルベースで10,728ドル(166万円)のプラスで、日本円ベースの株総資産は、 やや円安になったので184万円のプラスとなりました。

今週は不安定な動きもありましたが、ダウは最高値を更新したようです。それでも私のポートフォリオは先週のマイナス分を取り返せていません。

エヌビディアの決算も無事にこなせたようですし、このまま年末に向けてさらに上げていってほしいと思います。

さて、もうまもなく12月ということであっという間に今年も終わりそうです。

今年の夏には急落もありましたが、私のポートフォリオは年初から2,000万円増えました。

会社で働くだけでは手元の資産が2,000万円も増えることはない(そんな高給な仕事につけていない)ので、投資は夢があるなぁ、と改めて思います。

会社で働くと多くの時間と労力がかかります。

出世をするには、それなりの実績や人付き合いも必要です。

時にはつまらない冗談に対して無理やり大笑いする必要もあるかもしれません。

しかし投資は、愛想笑いも必要ないし、一人だけで取り組めます。特にインデックス投資であれば、専門知識も不要で誰でもできます。

大事なのは、若い時にどのくらいお金を投資に回せるか。

若い時は貯金をせずにどんどん使え、とよく言われます。

私もそう思います。

自分のリターンが高いひとは自分にお金を使いましょう。

私はそんな多くのリターンを生み出せないと判断したので、米国株に全振りすることにしました。

8年前にVTIに投資していたおかげで、生活の選択肢が増えたような気もします。

どっちをとるかですね。

自分への投資か、株への投資か。

若いうちのほんのちょっとの差がじわじわ開き、30代になるころにはそこそこの差になります。

これが40代、50代になったら、どうなるでしょうか。

何に投資をするか、というのは人生において重要な決断だなぁ、と思ったのでした。