今週の状況です。

VTIの保有状況
- 価格:299.86USD
- 単位:1,136
- 金額:340,641USD(5,101万円)
- 損益:+202,612USD(+3,034万円 / +147%)
TECLの保有状況
- 価格:93.51USD
- 単位:410(旧NISA)
- 金額:38,339USD(574万円)
- 損益:+28,089USD(+421万円 / +274%)
SOXLの保有状況
- 価格:28.06USD
- 単位:1450(旧NISA)
- 金額:40,687USD(609万円)
- 損益:+10,817USD(+162万円 / +36%)
楽天S&P500の保有状況
- 価格:14,553円
- 単位:7,747,594口(iDeCo+新NISA)
- 金額:1,128万円(75,290USD)
- 損益:+500万円(+33,430USD)
合計(投信含まない米ドル建て株資産)
- 金額:419,667USD(6,285万円)
- 損益:+241,519USD(3,617万円)
合計(投信含む米ドル建て株資産)
- 金額:494,957USD(7,412万円)
- 損益:+274,948USD(4,117万円)
年初からの比較(米ドル建+投信の総株資産)
- 5,510万円→7,412万円
- (+1,902万円 / +34.52%)
先週比損益
- VTI: +3,806ドル(57万円)
- TECL:-45ドル(1万円)
- SOXL:-624ドル(9万円)
- S&P500:-1,082ドル(16万円)
- 合計: +2,055ドル(31万円)
- 1ドル=149.76円
旧NISA(TECL+SOXL)
- 金額:79,026USD(1,183万円)
- 損益:+38,906USD(583万円)
- 旧NISA買付金額:461万円(+722万円)
新NISA(楽天・S&P500)
- 時価評価額:449万円(+99万円)
iDeCo(楽天・S&P500)
- 時価評価額:678万円(+401万円)

29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前営業日の27日に比べ188ドル59セント(0.42%)高の4万4910ドル65セントで終えた。26日以来となる最高値を更新した。
ダウ平均は月間で3147ドル上昇した。上昇幅は2022年10月以来の大きさとなった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。前営業日比157.690ポイント(0.82%)高の1万9218.166(速報値)で終えた。ナスダック指数は月間では6.2%高となり、上昇率は5月以来の大きさとなった。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も反発し、前営業日比33.64ポイント(0.56%)高の6032.38(速報値)で終えた。6000台を回復して26日以来となる最高値を更新した。月間では5.7%上昇し、昨年11月以来の高い上昇率となった。
前週比では、ドルベースで2,055ドル(31万円)のプラスで、日本円ベースの株総資産は、 5円円高になったので179万円のマイナスとなりました。
今週は大きなアップダウンはありませんでしたが、米国株主要指数は上昇し、ダウとS&P500は最高値を更新しました。
いずれも月間の上昇幅は大きかったようなので、また月初に振り返ろうと思います。
さて、私が2016年から投資を続けているVTIが一瞬だけ節目の300ドルを超えていました。
私が買ったのは112ドルの時ですから、結構成長しました。
私も色々な投資をしてミスを犯してきましたが、このVTI1000株だけは2016年からずっと保有してきました。
分配金を再投資し続け、含み益だけで20万ドルを突破、為替差益も含めると、4,000万円もの含み益があります。
1ドル100円の時、112ドルで1,000株買ったので当時1,120万円くらいだったのが、
1ドル約150円で、300ドルで1,136株だから、5,100万円くらいになっています。
インデックス投資だけではお金持ちになれないとは言われますが、小金持ちくらいにはなれます。
貯金ではなく、貯VTIをしておいて本当に良かったです。
投資のことを勉強すればするほどいろんなことをやりたくなってしまうのですが、メインをVTIに投資したままにしておいたというのが正解でした。
調子に乗って、VTIへの投資やめていたらとても悲しいことになっていたでしょう。
ということで、米国株に投資をしているみなさま、おめでとうございました。
これからも色々あると思いますが、米国株を売らないようにお互い頑張りましょう。
