エアコンがようやく修理された感想文

先日壊れたエアコンがようやく修理されたので感想文を配信させていただきます。ご確認よろしくお願いいたします。

前編はこちら

あらすじ

8月の下旬にエアコンの異音で管理会社に修理を依頼。町の電気屋によると、クリーニングが必要との診断。管理会社に本件を放置されている最中、エアコンの稼働停止。管理会社の定休日前日の夜だったため、憤死寸前。ブログ読者に助けを求める。

以上、あらすじでした。

結論としては、無事に管理会社(オーナー)負担で、ほぼ新品となり、ハッピーエンドとなりました。

しかし、今回の経験を通じて、色々学ぶことがあったので、みなさまにも共有させていただきます。きっとの皆さまの参考になるはずです。

エアコンの稼働が完全に停止したのは、9月の上旬でまだ暑く、部屋の温度は30度を超えました。

「S&P500最高値更新すれば火もまた涼し」

といいますが、物事には限界があります。

定休日明けの木曜日に、朝イチで管理会社に電話し、エアコンの稼働停止を伝えて、修理依頼をしました。

「はい、急ぎます!」

といってから、その後なんの連絡もありません。

返事だけはいいけど、仕事全然やらないやつちゃうやろな。

これまでの対応から担当者に不信感を持ってました。

エアコンなしでもう一夜を過ごすのはさすがにきつかったので、家に近くの管理会社に乗り込みました。

カスハラにならないよう言葉遣いは丁寧に、でも迫力を出して、担当者を詰めました。

「電気屋が来たのが8月29日。今は9月11日。この2週間何やっとたんじゃ。依頼した修理はどうなっとる、まさか手配できてないわけないやろな、お?」

「ぜ、前回と症状が違うので、お、同じ電気屋に修理を依頼しようと思って、、、」

「は?」

私の事前調査では、町の電気屋は木曜定休日、つまり修理を依頼した日は休みであることを知っていました。

もしかして明日になってから、修理依頼しようとしてる?

「あかん、今日中や、依頼してからもう3週間やで!」

「わかりました」

なんとか木曜日中に修理してもらうようにしましたが、さすがに夕方近くになっていたということで、難しそうなのはわかっていました。

今日はどうやって凌ぐか、、、

扇風機でも買ってくるか、、、

ラグジュアリーホテルか、、、

はぁ、、、

ピンポーン

誰やねん

なんと、先ほど詰めた管理会社の担当者が家に直接訪問してきたのです。

「大変申し訳ないのですが、本日中の修理はどうしても無理です。早くても土曜の朝になります。エアコンなしで過ごしていただくわけにもいかないので、これをお持ちしました。冷風扇です。」

「今買ってきた新品です。エアコンと同じというわけにはいきませんが、これでなんとか凌いで頂けないでしょうか。」

と、ビックカメラの袋に入れた説明書を渡してきました。

さすがこういう対応に慣れているのか、やばいやつと認定した客の対応はスムーズです。かち込んだ甲斐はありました。

ということで、生まれて初めて冷風扇なるものをゲットしました。

エアコンよりも優しく、扇風機よりも快適という謳い文句で、水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用した簡易冷房装置のことです。

なるほど。

自腹で扇風機とか買わなくて良かったです。

みなさんも冷房が壊れてどうしようもない時は冷風扇を管理会社に依頼してみましょう。現実的かつfeasibleなオプションです。

エアコンのようにはいきませんが、タンクに保冷剤を入れることでまぁまぁ涼しい風はでます。

こうして、冷風扇と共に2日間冷房なしで過ごすことになりましたが、S&P500が好調なのと、その数日は涼しくてエアコンなしでも過ごせました。

修理は、メーカーの人が来て室内機や室外機を点検してすぐに診断を下しました。

「室内機の熱交換器からガスが漏れ、ファンも壊れているので、部品交換が必要です。冷媒ガスは補充したので、冷却機能は復帰しましたが、異音については部品が入手でき次第の修理となるので、少しお時間をください」

ということでした。

まじで電気屋のおっちゃんのクリーニング診断はなんやったんや。

何はともあれ、生命に関わる冷却機能は復帰したので、これでほぼ正常通りの生活となりました。

ただし、異音を解消するにはもう少し時間が必要という状況です。

その修理までに要した時間は、さらに2週間ちょっとかかりました。

部品が必要となると、このくらいの時間はかかってしまうんですね。

とはいえ、致命的な故障ではないので、まぁそれくらいはいいかな、と思っていました。

びっくりしたのは、エアコンの修理と言いつつ、エアコンの中身をそっくりそのまま新しいものに取り替えていたことです。

え?

そんなにやばかったの?

と思ったものの、私としては無料で新品になったので、良かったです。

めでたし、めでたし。

以上、エアコンの修理を依頼してから完全に修理が完了するまでちょうど1ヶ月かかりました。

特に夏に故障すると言葉通り致命傷になるので、何か異変があったら早めに点検をしてもらうようにしましょう。

そして、万が一故障したら、管理会社やオーナーに冷房装置を依頼してなんとか凌ぎましょう。

私の経験が皆さまの参考になれば幸いです。

エアコン故障時のエールや励ましのお言葉ありがとうございました。