31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

2010年に受験したHSK6級のオフィシャルレポートの行方

中国語の通訳案内士試験はHSK6級に合格していると外国語の筆記試験が免除になると以前書きました。しかし、もう6年前の話ですのでオフィシャルレポートなんかどっかいってしまったと思っていました。 

だめもとで実家の方に捜索願いを出していたのですが、母親が速攻で見つけたと連絡があったのです。たまには役に立ちます。免除になるためにはオフィシャルレポートよこせ、と絶対言われると思っているためこれは朗報です。二科目の外国語免除はこれでほぼ盤石となりました。しかし、2言語受験だと受験料が2倍になるので、もし受験するとしたらまずは中国語一科目で受験しようと考えています。そして、万が一1次試験受かるようなことがあれば、翌年英語で2次試験を受験するというのがリーズナブルな気がしています。

もし以前にHSKを受験したことがあってどうしても点数を知りたいという方がいれば、HSK本部に問い合わせ、名前、住所、級、受験場所など言われた通りの情報をメールで伝えると当時の受験番号を教えてくれます。私も実際そのようにして受験番号を確認しました。受験番号さえ確認できれば、下記サイトで成績照会が可能です。

しかし、オフィシャルレポートの再発行となるとそう簡単ではなさそうです。中国のHSK本部に言えば再発行できるらしいのですが、さすがに6年前のものは申請できなさそうで、ウェブサイトから問い合わせをしても一向に返事がありません。たとえできたとしても発送やら支払いとかややこしそうで時間がどのくらいかかるのかも不明です。

ですので、HSK6級で通訳案内士試験の免除を狙っている方は早めにオフィシャルレポートの確保に動くのが得策です。前も言いましたが、通訳案内士試験の外国語筆記試験がHSK6級で免除というのはかなりお得です。ちなみにえらそうに合格してるぜと言っているこの私の点数は189点です。かなりすれすれ合格で恥ずかしいのですが、当時は日本滞在かつ中国検定2級のステータスで、準1級は箸にも棒にもかからないレベルです。その上、HSK6級のために特別に対策もしていない状況でした。このため、私の個人的な考えでは、中検2級→HSK6級180点→中検準1級の難易度としてとらえています。

この規制緩和?はかなり狙いめだと思いますので、もし興味がおありの方はHSK6級で免除を狙ってみるのが良いと思います。