33歳の米国株投資日記

生き方を変えよう

2018年ダウの子犬はこの銘柄だ

昨年は個別株デビューを果たしましたが、その主要銘柄はダウの子犬で構成されています。ダウの子犬とは、ダウ平均で最も高配当な10銘柄(ダウの犬)のうち最も株価が安い5銘柄のことです。

2018年1月2日時点のダウの子犬はこの銘柄です。

  1. Verizon 53.53 USD  4.41%
  2. Phizer   36.44USD   3.73%
  3. Coca-Cola   45.54USD   3.25%
  4. Cisco   38.86USD   2.99%
  5. GE   17.98USD   2.67%

今年ももれなくフォローできています。ダウの子犬もダウの犬と同様に一年に一回入れ替えを行います。値上がりして条件を満たさなくなった銘柄を売り、新たに株価が低くて冴えない銘柄を購入することになります。

ちなみに私は昨年の4月~6月にかけて購入していったので、今年の同時期を一区切りにしてみようと思っています。しかし、よほどGEが暴騰して利回りが下がらない限りこのメンバーは変わらないと思います。

1月2日時点での配当利回り11位はジョンソンエンドジョンソンです。

  • Johnson & Johnson 139.23USD 2.41%

もしGEが値上がりして11位のジョンソンエンドジョンソンが10位以内になると、次の子犬候補はダウの犬の中で5番目に株価が安いメルクになります。ジョンソンエンドジョンソンの株価は139.23USDとダウの犬の中で恐らく二番目に高くなるからです。

  • Merck 56.22USD 3.42%

昨年から始めたダウの子犬のパフォーマンスは+5.96%とインデックスを大幅にアンダーパフォームしています。原因はこいつです。

f:id:wakaiojisan:20180103123058p:plain

今年はGEの復活を期待したいと思います。

米国会社四季報 2017年秋冬号 2017年 10/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

米国会社四季報 2017年秋冬号 2017年 10/18 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊