33歳の米国株投資日記

サラリーマン卒業しました

資産状況 2018年11月第2週

今週の状況です。

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先週はこちら

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今週は米国株市場が上がりました。GEを除いてはね。金曜の下げ幅も尋常じゃなかった。

先週も書いたように株価が下がれば下がるほどパーセンテージに対する下落幅が小さくなっていくので安心して保有できます。

どこまで下がっていくのか見ものですね。いつかこの経験が役に立つときがくるでしょう。

 

さて、私のサラリーマン生活も残すところあとわずかとなりました。かれこれ10年間もサラリーマンを続けてきましたが、よくやってこれたなと自分を誇りに思います。

今振り返ると、もともとサラリーマンに向いていない性格だったのかもしれないなと思うことがあります。

実際にあらゆる不具合はこれまでも何回かありましたし、それは不適合を指し示すサインだったのでしょう。

私は同じことの繰り返しに耐えられない性格です。確かに会社にはいろいろな業務がありますから完全に同じ業務というものはありません。

しかし、大企業になればなるほど業務の細分化が進み、自分のできる範囲がどうしても限られてしまうのは避けられません。

しかも自分で決められることは少なく、上長にお伺いを立てて、上長が上長にお伺いを立てて、さらにまたその上長が上長にお伺いを立てて、二転三転した後に否決される。

自分で穴掘って、それを自分でまた埋めるみたいな仕事が多い。

それをあと30年もやんの?と思うと、うえぇとなっちゃいます。

それを続ける忍耐力というか精神力が僕には備わっていませんでした。

だから、毎日あの地獄のような通勤に耐え、ちゃんと会社に行ける人を尊敬していますし、それは一つの立派な能力だと思うのです。誇りに思うべきです。

 

最近ハマっているドラマの「獣になれない私たち」の中で面白いセリフがありました。

「何が企業の動力なんですか?」

「これが案外カネじゃない」

「カネじゃないとすると、、」

「惰性。」

これは実に的を射てる指摘だなと思いました。会社の仕事の一つ一つも結構惰性で動いている部分は多いです。

みなさんは惰性で働いていませんか?

もしそうだと思ってもそこから抜け出すには思いのほか大きな力が必要ですし、それができるかどうかも一つの才能なのかもしれません。