米国株投資状況 2020年6月第3週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:42.13USD
  • 単位:399
  • 金額:16,810USD(180万円) 
  • 損益:-1,481USD(-16万円 / -8.01%)

TECLの保有状況

  • 価格:217.95USD
  • 単位:41
  • 金額:8,936USD(95万円) 
  • 損益:-1,314USD(-14万円 / -12.82%)

前週比でHSBC口座は、3,335ドル(36万円)増えました。

SPXLは、898ドル(10万円)増えました。

TECLは、734ドル(8万円)増えました。

最高値からは38,688ドル(363万円)減っています。

  • VTI:-15,480ドル(172.56→157.08)
  • SPXL:-13,646ドル(76.33→42.13)
  • TECL:-4,821ドル(335.53→217.95)
  • 合計:-33,947ドル(363万円)

 

さて、そろそろVTIの分配金の季節です。

恐らく来週にはVTIの分配金情報が更新され、このブログでも速報をお届けすることができると思います。

私の取り組みはこうです。

2016年8月にVTI1,000単位を購入し、分配金を再投資。

購入した時の株価は112ドルでしたが、それが157.08ドルになりました。

分配金からの追加投資で新たに65単位が生み出されました。

現時点の儲けは、以下の通りです。

  • 含み益:45,080ドル
  • 分配金再投資:10,210ドル
  • 合計:55,290ドル

112,000ドルが167,290ドルになっています。

これを多いとみるか、少ないとみるか。

私はまずまずではないかと思います。

この数年間でいろいろなことがあり、ポートフォリオもたくさんいじくりました。

しかし、行きついた投資方法は、VTI一本です。

シンプルかつエレガント。

美しい。

もちろん、これだけだと面白くないので、レバレッジETFを駆使してカジノ気分を味わっています。

もちろん、個別株が悪いわけではありません。

悪いのは、私の頭と決断力です。

だから、これを数十年間も続けられないと思ったのです。

やはり、老後資金を作るという目的で投資をするならそれなりの信念が必要です。

個別株にその信念を持つことができませんでした。

何よりも心が疲れてしまうんですよね。

ひとたび買ってしまえば、あなたはもうその銘柄の虜。

あなたが死ぬまでその銘柄に囚われる。

呪いのようなものです。

たとえ保有していようと売却しようと関係ありません。

早々に売った銘柄が100倍になり、クソ株を抱え、悶絶。

こういうのが特に煩わしいと思いました。

そんなんだったら全部持っとけばいいがな。

ということでVTI一本となりました。

ズーム?

テスラ?

アマゾン?

全部持ってるよ。という安心感。

ルーレットだと全賭けにしても損するだけですが(そもそも面白くない)、米国株投資は、全賭けでオッケーです。

みなさんはエンターテイメントで投資をやっているわけではないはずです。

ルーレット感覚ですか?

そういう人もいるかもしれませんが、ちゃんと目的に応じて、プレーできていればいいと思います。

お金をしっかり増やす部分とカジノ的な部分と。

実際、ルーレットやってて全部に賭けている人いたらやばいですよね。

「0きたー!」とか。

何が楽しいんだ、、と。

でも長期投資はそれでいいんですね。

そして、たまにダズンベット(Dozen Bet)を楽しむ。それくらいがちょうど良いのです。