第256回TOEIC感想速報(2020年11月15日)

みなさんこんにちは。TOEIC満点を目指そうのコーナーです。10か月ぶりにTOEICを受験してきたのでレポートを配信いたします。

前回はこちら

前回は、このチャレンジを始めて最低点でした。

ちょっと鼻水たらたらでリスニング集中できなくなって、途中でだめになってしまったのです。鼻水のコントロールもすべて実力のうちですね。

ちなみに今までの自己ベストがこれですね。

狙い通りのリスニングとリーディング同スコアでした。

それから今年の3月に申し込んだのですが、コロナの影響で中止になったため、そのバウチャーを使って今回のを申し込んだ次第です。

では、早速今回の感想を書いていきます。

リスニング Part 1

男の人がテント張ってる写真がありました。

え?いや、そっちの方じゃないです。普通のテントですよ。

結構難しめのひっかけがあったような気がするけど、ケンブリッジ英検で鍛えられたせいか、落ち着いて捌けたような気がします。

難易度:難

リスニング Part 2

やはりこのパートが一番苦手です。

気を付けていても、Whenだったっけ、Whereだったっけ、と悩んでたら次の始まっちゃって、最初の大事なとこ聞き逃したぁ、ぴえん。。となります。

勘を頼りに回答してしまったところがいくつかあったので、やらかしてしまった可能性大です。

難易度:激ムズ

リスニング Part 3 / 4

このパートは余裕を持って回答できるようになってきました。

設問先読みで英文聞きながらマーク、設問が読まれる時は次の設問先読みという良いリズムが作れました。

ドヤ顔で誰よりも早くページを繰ることに快感を覚えてしまったため、回答の精度と引き換えにスピードを重視してしまいました。

まぁ楽しければいいよね。

難易度:難

リスニング総評

満点の可能性はゼロではありませんが、パート2でやらかしたっぽいのと、速くページを繰ることにフォーカスしすぎてしまったのが反省点です。パート3&4で勘違いミスもありそうなので、480点位と予想します。

 

リーディング Part 5

時間は10分位

テンポよく解いているはずなのですが、どうしても練習より時間がかかってしまいます。おそらく本番だとより丁寧に行ってしまうのでしょう。確信がない問題はちらほらありましたが、全力を尽くしました。最後にsinceが来そうな設問があって、それっぽいんだけど、罠っぽい気もして結構悩みました。

難易度:難

リーディング Part 6

7分位だっだと思います。パート5と6で17分でした。

こちらはパート5よりもスムーズに解けたような気がします。一問難しいのがあって悩みました。人前でのスピーキングスキルを上げる会を開く、みたいな問題です。chapterという単語があったと記憶しています。

難易度:難

リーディング part 7

Part7を始める前に58分ありました。これはまずまずのペースです。

シングルを28分、マルチを30分というペース配分にしていたからです。

実際は、シングル28分、マルチ27分の計55分で解き終わり、3分余りました。

その3分を使って、怪しい問題を見返しましたが、やはりなかなか何回読んでも分からず、他の問題の見直しもしたい焦りから微妙な感じになってしまいました。

ただ単に私、全部解き終えて見直ししちゃってますけどアピールにしかなりませんでした。

結局、修正せずに最初にマークした通りでいくことになりました。もう少し時間が余った時戦略を明確にしておくべきでした。

今回満点が取れる可能性はかなり低いと思いますが、自己ベスト更新ができたらいいな、と思います。

リスニングは、パート2が課題で、リーディングはパート5で難易度の高い問題で躓きが見られます。

今後も定期的にTOEICを受けて、今回の課題を何とかクリアし、満点を取りたいと思います。一回でいいから満点を取ってみたいのです。

みなさんはいかがでしたか?

久しぶりの受験で対策もほとんどせずに臨みましたが、そんなにTOEICの実力は落ちていないかな、、という印象です(結果がでるまで分からないけど)。

「TOEIC満点を取る」という目標は、絶対に達成したいと思っているので、引き続きTOEICの取り組みも続けていきたいと思います。

結果は、12月2日(水)の予定ですが、早く見れることがあるようなので11月30日(月)からわくわくしておこうと思います。

実は今回は午前がTOEICで午後は英検1級の面接というかなりきつい組み合わせでした。

TOEICが終わってすぐ英検の会場に向かいましたが、遅刻がほぼ確定な状況です。

果たして間に合ったのか。。

続く。