三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ケンブリッジ英検とIELTSと英検1級とTOEICの難易度比較

この二年間位で様々な英語の試験を受けてきたので、それぞれの結果を比較して、試験の難易度を考察してみました。

結果

CAE ≒ IELTS7.0 ≒ 英検1級85% ≒ TOEIC950点位でしょうか。

私の実力はぎりぎりC1かB2の上位と判断します。

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リーディングの感想

それぞれの試験形式が独特でCPEが測定不能だったので何とも言えませんが、読解はケンブリッジ英検が圧倒的に難しいです。これだけは断言できます。

リスニングの感想

英検1級とTOEICがとても安定していて、TOEIC480点位=英検1級が90%位、IELTSで7.0位取れると、ケンブリッジ英検でC1認定される位のレベルでしょうか。CAEのリスニングでやらかしてしまったので何ともいえませんが、リスニングもケンブリッジ英検が圧倒的に難しいです。これも断言できます。

ライティングの感想

英検1級のライティングの9割位でIELTS7.0、ケンブリッジ英検でうまく行けばC2認定されるかな?というレベル感です。

個人的な感想ですが、ケンブリッジ英検のライティングは甘めな気がします。

私はCPEもCAEも時間切れで2作目が途中で終わってしまいましたが、それでも思ったよりも点数が高かったです。

IELTSや英検1級は独特の難しさがありますが、ケンブリッジ英検は分量の多さが個人的には辛かったです。英検もケンブリッジ英検もコンピュータにしてほしいです。

スピーキングの感想

スピーキングはとても苦手でぎりぎりC1いけるかいけないかのところだと思います。

IELTSは6.5、英検1級は合格できるけど、トピックによっては結構ぎりぎりという水準です。スピーキングも全体的に実力相応の評価かと思います。

簡単ですが、今回の報告は以上です。この結果が皆様の参考になれば幸いです。

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