ケンブリッジ英検(CAE)の結果と感想文

先日受験したケンブリッジ英検(CAE)Advanced C1レベルの試験結果が出ていたのでレポートを配信します。

受験した時の感想文はこちら

本当は1月8日に判明する予定でしたが、早めに出てないかな?と思って見たら出てたので、公表日よりも少し早めに結果が分かるようです。ちゃんと結果を知らせてくれるように登録しておいた方がいいですね。

結果は、、

Overall Score 177点  CEFR Level:B2判定

  • Reading:184点 Grade C (C1)
  • Use of English:182点 Grade C (C1)
  • Writing:190点 Grade C (C1)
  • Listening:157点 測定不能
  • Speaking:174点 Level B2 

f:id:wakaiojisan:20201230095604j:image

残念ながらB2判定でした。。

あと3点あれば、180点でぎりぎりC1に行けたようですが、リスニングの測定不能が足を引っ張りました。

ちなみに直近の英語スペックはこちら

まぁそんなもんかなという結果です。

リーディングは難しくて分量もあり、制限時間内に終わりませんでした。

それでもC1をなんとかキープできたのは良かったです。

ケンブリッジ英検のCAEは、英検1級と同ランク(C1)とされていますが、私は1級よりもリーディングとリスニングの難易度が圧倒的に高いと感じています。

特にリーディングは選択肢が難しく(ややこしく)、パッセージ穴埋め問題は今までやってきた問題の中でも随一のレベルです。

英検はC1でも下の方で、CAEはC1でも上の方と考えた方がいいかもしれません。

CPEとCAEの難易度の差がよく分からないほど、リスニングとリーディングは難しいと感じることがありました。(私の力不足のせいですが)

前々からケンブリッジ英検のリスニングは、やばいよ、やばいよ、と言っていました。

しかし、測定不能が出るほど、やばいとは正直思っていませんでした。

ぴえんです。

使い方合ってますか?

せめてB2ランクに留まっていてほしかったのですが、そんな淡い期待も虚しく、測定不能を叩き出してしまいました。

生きていればこういうこともあります。

今後はリスニングをもっともっと頑張ろうと思いました。

 

一方、ライティングは思っていたよりも良かったです。

不安だった理由は、二つ目の手紙が途中で終わってしまったからです。

手紙なのに最後To be continuedで終わらせちゃいました。

採点者も続きを読みたくてたまらなかったと推測しますが、これが大幅減点となったはずです。それでもパート別で最高点が出たのは良かったです。それぞれのポイントの内訳が知りたいですね。

スピーキングもあまり手ごたえがなかったので、こんなものかと思います。

元々スピーキングが得意ではなく(日本語でも人とあまり話せない)、IELTSも6.5なので、今回の結果は妥当なラインでしょう。

独りごとを繰り返して、いつかC2レベルを取れるように精進します。

ということで、来年もチャンスがある限り、ケンブリッジ英検のCPEとCAEを受け続けて、自分の英語を磨いていくつもりです。

目標はC2です。

それを達成するために、CAEでGrade AかCPEで合格点か、IELTSで8.5を目指します。

一生かかっても無理な気がしてきました。

ちなみに英検1級の次のステップとして、ケンブリッジ英検のCAEをお勧めします。

興味がある方は、サンプル問題を見てみると良いでしょう。

英検1級の次はCPEだ!となるところですが、ここは冷静にCAEを挟むべきだと思います。CPEで叩きのめされて立ち上がれなくなる可能性があります。

実際に私はCAEに叩きのめされています。

CAEに関する情報は以下にも書いたので参考にしてみてください。

CAE対策のおすすめの参考書は以下の2つです。

文法と単語のテキストですが、総合的な学習が可能です。

音声もあるのでリスニングの練習もできます。 Amazonで在庫も多く日本で手に入りやすいのでおすすめです。

以下は、テスト形式の問題集です。

C1 Advanced Trainer 2 Six Practice Tests with Answers with Resources Download

C1 Advanced Trainer 2 Six Practice Tests with Answers with Resources Download

  • 発売日: 2020/01/09
  • メディア: ペーパーバック
 

本書は、Cambridge EnglishのE-bookで利用可能です。

Cambridge bookshelfというアプリがあるので、そこから購入できます。

紙版が手に入らない状況では検討してみてもよいでしょう。

本格的に受験するなら公式問題集も必須ですが、対策としては上記2冊がよいかと思います。

ケンブリッジ英検対策として、句動詞、イディオム、コロケーションの知識も必須です。これらを強化するには以下のテキストがおすすめです。

私からは以上です。

今年はケンブリッジ英検に興味を持ち、研究をスタートさせました。

気になる教材はほぼ全て集め(全然やってないけど)、CAEとCPEをそれぞれ一回ずつ受験することができました。

結果はあまりよくなかったですが、前に進めたことが大きな成果だと思います。

語学学習は思うようにいかないことも多々ありますが、それでも日々続けていくことが大事です。

今回の試験でいろいろなことが分かったので、次はもっとうまくいくでしょう。たぶん

今後もケンブリッジ英検の研究を続けていくので、興味がある方は引き続きお楽しみください。