三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

英検準1級(2021年度第3回)の結果とその感想文

英検準1級の結果が出ていたのでレポートを配信します。

過去の記録

英検1級は、寝起きでも受かる位に余裕で合格することを目標にしてきました。

点数の変動はありますが、確実に合格できるレベルには達したと思っています。

そこで今回は英検準1級にチャレンジしてきました。

その結果がこちらです。

f:id:wakaiojisan:20220309105314j:image

f:id:wakaiojisan:20220309102849j:plain

f:id:wakaiojisan:20220309102832j:plain

こちらも余裕で合格はできましたが、やはりポロポロミスは出ていずれの分野も満点には届きませんでした。

なぜ今回準1級を受けたかというと、大学受験の英語外部試験で準1級が注目されているからです。

大学にもよりますが、英検準1級に合格すれば英語外部試験を採用している大学の出願資格または最高レベルの得点換算となります。

例えば、英語の試験免除で二科目だけ、とか、英語の得点を満点に換算、になります。

そこで、英検準1級に合格する勉強法やコツなどを発信できれば、多くの高校生の助けになるのではないかと考えました。

高校生に英検を教えつつ、FIRE戦略も仕込む。

英語+ファイナンス教育です。

牛ブログはその第一歩を踏み出したわけです。

準1級を受けてみた感想としては、高校生にしてはむずいよね、、でした。

でも受験会場は高校生っぽい人であふれていたし、面接会場では女子高生ばかりでしたし、改めて若者の英語力インフレが起こっていることを体感できました。

日本の将来を担う若者たちに頑張って頂きたいです。

準1級はいずれの分野も英語を使うためには必要なレベルですし、スピーキングも日常会話の上級レベルとしてちょうどいい感じだと思いました。

TOEFLやIELTSの基礎固めにも最適です。

個人的にはスピーキングのナレーションには独特な難しさがあると思いましたが、練習すればどうにかなるでしょう。

準1級を極めるととてもいい感じな英語の力が養成されそうな気がしています。

ということで、今後は英検準1級だけでなく、TEAPなども受けてみて大学受験の英語外部試験攻略に関する情報発信もできたらいいなと思っています。