年初からのリターン(2022年3月)

投資ポートフォリオの年初からのリターンを確かめてみたのでレポートを配信いたします。

年初からのリターン(年初→3月末)

  • VTI:3,399万円→3,451万円(+52万円)
  • SPXL:659万円→583万円(-76万円)
  • TECL:407万円→307万円(-100万円)
  • SOXL:391万円→236万円(-155万円)
  • 日本:81万円→82万円(-1万円)
  • 合計:4,932万円→4,658万円(-274万円)
  • 3月のレート:121.91円

年初から274万ポイント減って、‐5.56%でした。

ポートフォリオの比率は以下のようになりました。

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VTIの比率が年初は68%でしたが、74%になりました。

ざっくりVTIが74%でレバレッジが26%のポートフォリオとなっています。

3倍レバレッジETFの分を3倍の資産があると想定した時の株比率は148%となりました。

科学的な根拠は全くありませんが、なんとなくいい感じです。

NISAの儲けは、ピークから700万円以上の減少を3月に記録しました。

しかし、円安と株高で急速に資産がもとに戻ってきています。

特筆すべきは、VTIが年初よりも増えているということです。

自動積立とVTI再投資分はありますが、もうそんな水準になっていたのかと驚きました。

ということで、まだ油断はできませんが、一息つける状態にはなったかと思います。

ところで、よくリスク許容度という言葉を聞きますが、これは実際よくわかりません。

もちろん、このくらいの損失なら耐えられるな、というのを計算してポートフォリオを組むのが正解とされていて、そうすべきなのだと思います。

しかし、億万長者を目指すなら、逆転の発想も必要だと考えます。

つまり、億万長者になるためにはこのくらいの下落に耐えられなければならない。という発想です。

このため、目標に応じて個人でそれを上げる努力もしなければいけないと思うのです。

それは高収入の仕事に就くことかもしれませんし、レバレッジETFを購入し、1日10%以上の下落に身体を慣らしたり、1か月で1000万円位資産を溶かしてみたりすることかもしれません。

1億円を保有している頃にはたった10%の下落でさえ1000万円の下落にもなります。もっと資産を増やしていきたいならなおさらです。

つまり、自分のリスク許容度で投資ポートフォリオを決めるのではなく、自分が将来得たい資産から逆算して必要なリスクに耐えうる強靭な身体を身につける必要もあると思いました。

前々から申し上げているように、成功した投資家は常に初心者なのです。

なぜなら、そんなに大きな金額を今まで運用したことがないからです。

過去に経験したから大丈夫。

では全然ないので、これからも身体に気を付けて万全の状態で投資を続けていこうと思いました。