三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

ラグジュアリーカードでたまにはラグジュアリーなことをしよう

久しぶりにラグジュアリーカードでラグジュアリーなことをしたのでレポートを配信させていただきます。

今回は友人とアンダーズ東京のザ・タヴァンで夕方から食事をしましたが、朝から精力的にスケジュールをこなしました。

まず朝は皇居でランニングをしました。

私はいつもラフィネの東京ミッドタウンNeo店を利用しています。

利用料金は800円ですが、150円でバスタオルを借りるとシューズも無料でレンタルできるので、私はアルファフライネクストを借りました。全部で950円です。現金は使えないので注意してください。

アルファフライは、ジョギングには向かないシューズですが、一回しか履いたことがなかったので良い練習になりました。10キロちょっと走って良い汗を流しました。

それから遅めの朝食を取ります。

私は皇居に行った後は、東京ミッドタウンのLEXUS MEETSというカフェに行きます。

ここはレクサスの展示とカフェSpindleが併設されていて、ここのデリがとても美味しいです。

私は4種のデリ+ブレッド+ドリンクセット(990円)を頼みました。

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ランニング後に必要な栄養素が全て詰め込まれたボリューミーな食事を楽しめるのでかなりおすすめです。

食事後は、美術館巡りです。

今回のテーマはこちら

古今東西の権力者たちは、その力を示し、維持するために芸術の力を利用してきました。威厳に満ちた肖像画は権力を強め、精緻に描写された物語はその力の正統性を示します。また、美しい工芸品は彼らの宮廷を彩り、ときに外交の場で活用されてきました。時の一流の画家や職人につくらせた芸術品は、今も見る人々を圧倒する荘厳な輝きを放っています。また、力をもつ人々は、自らも芸術をたしなんだほか、パトロンとして優れた芸術家を支援しました。その惜しみない支援によって、数多くのすばらしい芸術作品が生み出されたのです。さらに、多くの権力者たちは、貴重な作品を収集し手元におきました。彼らが築いたコレクションは、今日の美術館の礎ともなっています。本展では、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国、日本などさまざまな地域で生み出されたおよそ60点の作品をご紹介します。私たちが鑑賞する芸術作品が本来担っていた役割に焦点を当て、力とともにあった芸術の歴史を振り返ります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年に中止となった本展。いよいよ待望の開幕です。

昨年、三の丸尚蔵館の収蔵品として初めて国宝に指定された5作品を、まとめて公開する初の機会になります。

  • 春日権現験記絵 やまと絵の集大成として名高い絵巻/通期展示(巻四:前期展示②/巻五:後期展示②)
  • 蒙古襲来絵詞 元寇の様子を描いた絵巻/通期展示(前巻:前期展示②/後巻:後期展示②)
  • 唐獅子図屏風 桃山時代を代表する狩野永徳筆/前期展示①
  • 動植綵絵 伊藤若冲の代表作/後期展示①
  • 屏風土代 平安時代三跡の一人・小野道風の書/後期展示②

さまざまな芸術作品に触れ、世界の歴史に思いを馳せ、今後の創作活動に活かしていくつもりです。

「ボストン美術館展」では世界のアートに触れられる一方で「日本美術をひも解くー美の玉手箱」は日本美術に焦点を当てています。

見どころは、伊藤若冲の動植綵絵です。

あらゆる生き物の尊い生命、生きているからこその美しさを描き表わそうと、約10年をかけて若冲が制作した全30幅の大作。動植物の構図を熟慮し、自身が学んだ絵具の使い方や描き方を駆使して独特の世界観を表わしています。色鮮やかに表現された雄鶏が圧巻の〈向日葵雄鶏図〉や、70種類近くの虫が画面いっぱいに描かれた〈池辺群虫図〉など、本展では10幅を一堂に公開します。

ちなみにこの二つの美術館の間にあった藝大アートプラザにも立ち寄りました。

今回のテーマは「What’s 藝大?」。藝大アートプラザは一般の方々が、ぶらりと訪れて藝大アーティストの作品にふれることができる数少ない施設です。

「藝大ってどんなところだろう?」
「どんな作品をつくっているんだろう?」

『The Prize Show!』では藝大アートプラザ大賞受賞作家の方々の作品を通してそんな疑問に答えるとともに、藝大が持つ多様な魅力を伝えていければと思っております。

私はアートに関しては完全に素人ですが、素晴らしい作品ばかりでした。販売もしているのでお金があったらぜひ買いたいくらいです。

美術館巡りを終えたのがちょうど5時半くらいで、そこからアンダーズ東京へ向かいました。

上野からはいろいろなルートがありますが、休日の霞ヶ関を体験するために、霞ヶ関経由で目指しました。

霞ヶ関へ着くや否や活動している方々がいらっしゃってびっくりしましたが、そこを抜けると誰もいない静かなオフィス街が広がっていました。日曜日にしか見れない景色もまた良いものです。

アンダーズ東京へ到着、51FのThe Tavernを目指します。実はここにくるのは2回目です。

ラグジュアリーカードのメリットは、コース料理が一品増えるというもので大体一人2,000円くらいに相当します。

前はこれにウェルカムシャンパンがついたのでさらにお得だったのですが、二人で行けば4,000円くらい分くらいにお得になるのがラグジュアリーカードを使うメリットです。

4品コースは13,200円ですが、お値段そのままで5品コース15,400円を楽しめます。

ワインは、ピノノワールからカベルネソーヴィニョンとメルローのブレンドを一本ずつ頼み、それぞれ12,000円くらいです。この価格帯が一番リーズナブルなレベルのようです。

そこそこお値段はするので、頻繁には利用できませんが、美味しい料理とワインを素晴らしい雰囲気でいただくのは良いものです。

ソムリエの方から色々なお話も聞くことができて、さらに食事を楽しむことができました。

たまにはこのような贅沢をすることも大切だと思いました。

食事を終えた後は、52Fにあるルーフトップバーに行きました。

ここでもラグジュアリーカードを使うと絶景を楽しめるテラス席がカバーチャージ一人2,000円なしで楽しめます。

日曜の夜に臨む東京の夜景。完璧でした。

客層は、日曜の夜の憂鬱とは無関係な方々ばかりで良い感じでした。

お金はそこそこかかりましたが、かなり楽しめたのでまた今度来ようと思います。

ラグジュアリーカードはラグジュアリーなことをする人たちにとってはコスパが良いカードだと思いました。