ケンブリッジ英検(CAE)の結果と感想文(2022年10月22日)

2022年10月22日に受験したケンブリッジ英検(CAE)Advanced C1レベルの試験結果が出ていたのでレポートを配信します。

12月22日に発表予定でしたが、12月3日(土)に結果が出ました。

受験直後の感想はこちら

過去3回の結果はこちら

今回の結果がこちら

f:id:wakaiojisan:20221203231645j:image

Overall Score 189点  CEFR Level:C1

  • Reading:195点 Grade B(C1)
  • Use of English:194点 Grade B(C1)
  • Writing:190点 Grade C (C1)
  • Listening:184点 Garde C (C1)
  • Speaking:180点 Grade C(C1) 

今回は総得点が自己ベスト、全種目でC1到達できてよかったです。

今までの得点推移

  • Reading:184→190→182→195
  • Use of English:182→188→186→194
  • Writing:190→183→177→190
  • Listening:157→186→182→184
  • Speaking:174→179→183→180

個人種目では、Rはケンブリッジ英検ベスト、UoEはCAEベスト、WはCAEベストタイ、Lは微増で、Sは微減という結果となりました。

感想

  • Rは初めて時間配分がうまくいってPart7もやり切れた。
  • UoEは運ゲー要素がまだあるが、手応えは悪くない。
  • WはCPEの方が得点出やすいが、ちゃんと書き切れて結果もまずまず。
  • リスニングはCPEとCAEの難易度の差がよくわからず手応えも微妙。
  • スピーキングは前回と同じくらいかと思ったが微減。

まとめるとRとUoEとWはOKでしたが、LとSは相変わらず微妙と言う感想でした。

やはりケンブリッジ英検のリスニングはかなり難易度が高く、解き終えた後に全く手応えがありません。(公式問題集でやられまくっているからというのもある)

短期間で急激にリスニング力を伸ばすのは相当難しそうなので、これも日々コツコツやるしかないですね。

あと個人的にはCAEのスピーキングはCPEよりも何だかやりにくい気がします。写真描写も簡単ではないし、後のディスカッションも上手く意見をまとめられません。

スピーキングも今後の課題として、問題形式を意識しながら日々スピーキング練習に取り組んでみようと思います。

さて、今回の得点でどのくらいの正答率かを知ることはできませんが、唯一の手がかりになるのが、ケンブリッジ英検がリリースしているサンプル問題の得点換算表です。

C1 Advanced

Reading(Part1, 5, 6, 7, 8)

※Part1, 8は1点、Part5, 6, 7は2点。50点満点

  • 43→200(C2)86%
  • 32→180(C1)64%
  • 23→160(B2)46%

Use of English(Part2, 3, 4)

※Part2, 3は1点、Part4は2点で部分点1点。28点満点

  • 23→200(C2)82%
  • 16→180(C1)57%
  • 11→160(B2)39%

Writing

※各essayで20点、合計40点満点。

  • 34→200(C2)85%
  • 24→180(C1)60%
  • 16→160(B2)40%

Listening

※各1点、合計30点満点。

  • 26→200(C2)87%
  • 18→180(C1)60%
  • 13→160(B2)43%

Speaking

※Grammatical Resource; Lexical
Resource; Discourse Management; Pronunciation; and Interactive Communicationの5項目で0~5点×2倍。Global achievementで0~5点×5倍。75点満点

  • 66→200(C2)88%
  • 45→180(C1)60%
  • 30→160(B2)40%

当然のことながら、これはサンプル問題に適用される換算表であり、公式テストには当てはまりません。

しかし、参考になるのがこれしかないので、これらのデータを基に今回の正答率を予想してみます。

  • Reading:40点で80%
  • Use of English:21点で75%
  • Writing:29点で73%
  • Listening:20点で67%
  • Speaking:45点で60%

実際はどうだったのかわかりませんが、サンプル問題と同じ難易度ならばこのくらいの正答率なのかもしれません。

スコアだけではなく、せめて正答率がどのくらいだったのか知りたいですね。

と言うことで、今回も無事にC1認定されてホッとしています。

もちろんケンブリッジ英検の合格だけを目指して英語を勉強している訳ではありませんが、このように具体的な結果で到達度を知ることがモチベーションアップにつながります。

今後も英語に触れる機会を増やしてコツコツ勉強しつつ、たまにケンブリッジ英検を受けて状況確認をしていくと言うサイクルを回していこうと思います。

2020年から始めたケンブリッジ英検研究もだいぶ積み上がってきました。興味がある方はこちらにレポートをまとめているのでぜひ読んでみてください。