このブログではダウ1000ドル毎の節目を記録しています。
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ダウが41000ドルを超えたのは2024年7月17日らしいのですが、その後の急落を乗り越えて、史上初の42000ドル台に到達しました。
19日の世界の株式市場は株高の流れが続いた。米ダウ工業株30種平均は前日比522ドル高の4万2025ドルと史上初の4万2000ドル台に乗せた。米S&P500種株価指数も95ポイント高の5713と約2カ月ぶりに過去最高値を更新した。
S&P500種株価指数も95ポイント高の5713と約2カ月ぶりに過去最高値を更新したということで、米国株に投資をしている皆さまおめでとうございます。
米国株を売らなくて本当に良かったですね。
私も7月から8月の急落の時は今までで一番資産が減り悲しかったのですが、あれから1ヶ月ちょっとで最高値を更新してしまうのですから、やはり株式投資は難しいです。
当時私も各方面から「売れ売れ」と言われましたが、なんとか堪えました。
もしかしたら7月と8月の急落時に売ってしまって、悲しい思いをされている方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。
その経験を次の投資に活かせば良いのです。
私も5000回くらい悔しい思いをしているのでその気持ちはよくわかります。そういう悲しみを乗り越えて今があるのです。
とはいえ、私の保有するレバレッジETFたちは依然としてダメージを負っているのも事実です。
毎回恒例の私がウォッチしている銘柄の株価を見てみましょう。(2024年9月19日時点)
括弧は2024年8月26日にダウが急落後に再び41000ドル時を超えたときの株価です。
- VTI:282.05USD (276.89USD) +1.9%
- SPXL:160.64USD (154.29USD) +4.1%
- TECL:84.53USD (84.58USD) -0.1%
- SOXL:35.12USD (37.37USD) -6.0%
- VOO:524.91USD (515.39USD) +2.8%
- VT:118.76USD (116.86USD) +1.6%
ダウの上昇率が2.4%くらいなのでVTIやVTは負けてますね。SOXLなんかマイナスになってるし。
このように、特定のセクターのレバレッジETFは急落に弱いので、メインは米国株インデックスにしておくのが無難だという結論に辿り着いています。
ダウにはやや負けましたが、VTIもちゃんと最高値を更新しています。
レバレッジETFのTECLやSOXLは魅力的だけど、インデックスに比べてボロ負けする瞬間に何度も遭遇しているので、レバレッジETFの配分を増やすのは気が進みません。
「うわぁ、S&P500やオルカンにしとけばよかった〜」みたいな瞬間が必ずくるからです。今みたいにね。
しかし、これから本当にソフトランディングするならば、年末にかけてレバレッジETFも急上昇してくれるでしょう。
ひとまず今年でNISA満期を迎えるTECLがソフトランディングしてくれることを祈ります。
これからも米国株インデックス投資(+レバレッジ博打)を続け、ゆくゆくは米国インデックスと現金のシンプルなポートフォリオを目指して行きたいと思います。
