トランプ前大統領の当選が確実になったことを受け、米国株は上がりました。主要3指数が最高値を更新するトライフェクタです。
6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸した。前日比1508ドル05セント(3.57%)高の4万3729ドル93セントと10月18日以来、2週間半ぶりに過去最高値を更新した。上げ幅は2020年4月以来の大きさだった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続伸し、前日比544.295ポイント(2.95%)高の1万8983.466で終えた。10月29日以来、約1週間ぶりに最高値を更新した。上昇率は今年2月以来の大きさだった。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も大幅に続伸し、前日比146.28ポイント(2.52%)高の5929.04で終えた。2週間半ぶりに最高値を更新した。
米国株に投資をしているみなさま、この度はおめでとうございました。
後藤さんのXを拝見すると、円換算でもS&P500は最高値を更新しているとのことで、今年の上昇率は36%とのことです。
年初に一括投資された方は、36%くらい儲かっているはずなのでまぁまぁだと思います。
7月の急落にもめげずに頑張ったご褒美です。
8年前にトランプさんが大統領になった時は株が下がるんじゃないか、と言われていました。8年前の記事を見てみましょう。
あーあ、株下がってきちゃったな、トランプが大統領になったらもっと下がるらしいし、ここは一旦売却しておきたいところだな。なんて思っている方は結構いらっしゃるかもしれません。そこでインデックス投資開始時に始めたころの気持ちを思い出し、目先の動きにとらわれるな、大人しくルール通りに積立投資せよ、と言うことを活字に認めるのです。こうすることで、自分を戒め、他人の目もあるので、ぶれにくくなります。つまり、これまで通りの投資スタイルを堅持しやすくなります。
メディアで報道されていることが、必ずしも正確ではないということがわかりましたね。また、トランプが勝ったら暴落だ!とかいうのもあまり当てにならないことがわかりました。もし私が狼狽して、大統領戦の前日に全て手仕舞いしていたら今頃悔しくてたまらなかったと思います。
ということで、8年前の自分の記事を読むのは結構面白いですね。
8年前にトランプ氏が大統領になった時も、日本のマスメディアはヒラリー氏が大統領になることを予想していました。
そしてトランプ氏が大統領になったら株は暴落すると。
しかし、結果はご存知の通りです。
最近私はテレビを見ていなかったのでよくわかりませんが、噂によると今回も同じような報道をしていたと耳にします。
Xにいると、トランプが勝ちそうだということがよくわかったので、おそらくXの情報の方が正しいのでしょう。
ではこれから株はどうなるのでしょうか。
多分上がるでしょう。
もちろん、短期的にどうなるのかは誰にもわかりませんが、利下げに意欲的らしいし、法人税もさらに下がる可能性があるらしいので、多くの会社にとって良さそうな気もします。
そうなるとインフレが再燃して、みたいなリスクもあるだろうし、よくわかりません。
友達のイーロンの株も爆上げしていましたし、イーロンの会社に都合の良い政策が採用されるはずです。
米国株のさらなる成長に期待できるのではないでしょうか。
私が億万長者になれるかどうかは、ドナルドにかかっています。
ドナルド、頼んだよ。
