このブログではダウ1000ドル毎の節目を記録しています。
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ダウが45,000ドルを初めて超えたのは2024年12月なので、約半年ぶりに45,000ドルに復活したことになります。
S&P500とナスダックは最高値を更新しています。
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比507ドル85セント(1.14%)高の4万5010ドル29セントで終え、半年ぶりに年初来高値を更新した。2024年12月以来の高値。ダウ平均は取引終了間際に24年12月につけた最高値(4万5014ドル)を上回る場面があった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。前日比127.332ポイント(0.60%)高の2万1020.017(速報値)で終え、2日ぶりに最高値を更新した。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前日比49.29ポイント(0.78%)高の6358.91で終え、3日連続で最高値を更新した。
この4月の急落は辛かったですが、皆さま売らなくて正解でしたね。
頼みますよ、トランプさん。
最初にかまして株を下げておきながら、公約の関税目標はヒットさせつつ、あとで少しずつ解除していって、劇的な株価上昇を演出する、という作戦なんでしょう。
もうわかってるんだから。
4月は泣いてましたが、予想通りの展開になっているかもしれません。
では、毎回恒例の私がウォッチしている銘柄の株価を見てみましょう。(2025年7月23日時点)
括弧は2024年11月11日にダウが44000ドルを超えたときの株価です。
- ダウ:45,010.29USD(44,293.13USD)+1.6%
- S&P500:6,358.91USD(6,001.35USD)+6.0%
- NASDAQ:21,020.017USD(19,298.763USD)+8.9%
- VTI:312.41USD (297.57USD) +5.0%
- SPXL:186.14USD (182.70USD) +1.9%
- TECL:100.67USD (97.10USD) +3.7%
- SOXL:25.78USD (32.77USD) -21.33%
- VOO:582.86USD (550.40USD) +5.9%
- VT:132.05USD (121.55USD) +8.6%
このように、2024年11月にダウが44,000ドルを超えたと比べると、ナスダックや全世界株のリターンが良いことがわかりました。
また、この期間は関税による株価急落があったため、レバレッジ勢は微妙なリターンにとどまっており、SOXLは20%以上下がっている結果となりました。
レバレッジは上がり続けている時は調子がいいのですが、一度急落があるとしばらくダメですね。これは自分で投機をしてみて、よくわかりました。
皆さまも用法容量に気をつけて利用しましょう。
たまにはこうして自分の注目銘柄がどのようなリターンになっているかを確認するのは楽しいですね。
今後の私の方針は、これまでと変わらずVTI(S&P500)をメインに投資していきます。
米国の関税政策が米国株に良い影響を及ぼすのか、どうなのか。
引き続き、情勢を見守っていきたいと思います。
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