私は旧NISAでレバレッジETFの投機をしているのですが、2023年に投機した半導体レバレッジETFのSOXLが10倍になりました。
ちなみに、新NISAではレバレッジETFを購入することはできないのでお気をつけください。私は楽天のS&P500を毎年360万円買っています。
SOXLのリターンは一瞬で吹き飛ぶので、幻とならないように、ネタが新鮮なうちに記録を取っておきます。
大体こういう記事を書いたときがピークということを経験的に知っています。
私は、2021年、2022年、2023年の旧NISAでSOXLを買うという博打をしてきました。(2019年はSPXL、2020年はTECLに博打)
- 2021年:30ドル×360株=10,800ドル(112万円分)※1ドル=104.04円
- 2022年:73.5ドル×140株=10,290ドル(118万円分)※1ドル=115.10円
- 2023年:9.25ドル×950株=8,787.5ドル(118万円分)※1ドル=134.31円
2021年のものは2026年に売却をしました。
2022年のものはもう完全に終わったと思いましたが、4年の歳月を経て奇跡的に最高値を更新することができました。
これまで本当に辛かったのですが、よくここまで保有できたな、と思います。
今回のテーマは、この2023年に仕込んだ分です。
この記事を書いている時点では、SOXLの終値が76.39ドルなのですが、前日の取引中は78ドルに一瞬到達していたんですね。
為替レートが1ドル159円くらいに円安になったこともあって、なんかせこいんですが、この瞬間だけ10倍になりました。
950株×78ドル×159.2円=1,180万円
仕込んだ分が118万円だったので、これで10倍になったね、おめでとう、ということにさせてください。
多分ここでお祝いしておかないと当分できそうにないというか、一生できない可能性もあるからね。
ということで、旧NISAでレバレッジ実験の途中経過は以下の通りです。
- 2019年:120万円→340万円(+220万円)確定
- 2020年:111万円→632万円(+521万円)確定
- 2021年:112万円→237万円(+125万円)確定
- 2022年:118万円→174万円(+56万円)
- 2023年:118万円→1,180万円(+1,062万円)
- 合計:579万円→2,563万円(+1,984万円)
まだ2022年と2023年仕込み分は未確定ですが、旧NISA5年分で約2,000万円のリターンがあります。
古いけど、老後2,000万円問題の解決方法はこれだったんか。
以前私は旧NISAのことをミニロトと呼びたいと言っていましたが、ミニロト以上のリターンになりました。
レバレッジNISAは、夢があります。
私の目標は、NISAでミニロトクラス(約1,000万円)の利益を出すことです。
そして、NISAのことをミニロトと呼びたい。
買い続けているロトシリーズは全然当たらないのだけど、SOXLは5年くらい持っていると一回は当たります。
SOXL実験は2027年末に終了予定なので、引き続きお楽しみください。