スマホと距離を置こうと思う

今さらですが、スマホと距離を置こうと思います。

私はスマホ中毒です。

もしかしたらみなさんもそうかもしれません。

たまに電車乗ると、ハッとします。

みんなスマホ見てる。なんだかとても不気味です。

中には薄ら笑いを浮かべている人もいる。

私もだけど。

だから、私は最近電車に乗っている時は意地でもスマホを見ないようにしています。(私はみんながやっていることの反対のことをしたくなる)

本を読んでみてもいいのですが、何もせずぼーっとしてみたり、車窓から外の景色を眺めてみたり。たまにはそういうのもいいものです。

なんだか懐かしい気持ちになりました。

スマホのせいで、ひと昔あたり前だったことが当たり前でなくなっているんですね。

何もしない時間が減りました。

少し時間があればスマホ。

それがいいのか、悪いのかわかりません。

しかし、スマホが本来入り込むべきではなかったところにも入り込んできているように思います。

もちろん便利になったけど、逆にそれに苦しめられている。いや苦しめられていることにすら気がついていないのかもしれません。

私も最近は、投機中毒になっていたせいで、株価アプリを1日に1万回は見る生活を送っていました。

さすがにこれはやばいな、と感じたし、夜のお仕事で、勉強しながら1分おきにスマホを触る学生たちを見ていても、これもやばいな、と感じます。

程度の差はあれ、我々はスマホ中毒になってしまっているのでしょう。

だから、私はスマホと距離を置こうと思う。とここに宣言をすることで、スマホと距離を置くことを固く誓います。

スマホなしの生活は考えられないのですが、以下のことを実行します。

スマホがなくてもいいところではスマホを持っていかない。

家にいる時もスマホが視界に入らないようにする。

スマホを持った時に余計なことをしないように、中毒性の高いアプリは削除する。

すごく基本的なこと。

でもこういう具体的なプランを言葉にして実行しないと、スマホに取り憑かれて、取り返しのつかないことになりそうな気がします。

本当に情けないことです。

スマホを触るのはダサい。

スマホに触るのはダサい。

スマホに触るのはダサい。

と言い聞かせて生きていきます。

スマホがないと不便なこともあるでしょうが、私たちはその不便な時代を生きてきたではありませんか。

子供の頃に見た駅の伝言板。

その時はみんなどこでも前を向いて、もっと健康的だったのかもしれません。

物質的な世界で楽しむ時間を大切にしよう。

健やかな生活を送るために、スマホとの適切な距離感を保つことが大切だなと今さら思ったのでした。