毎年世界史と日本史の勉強を頑張ると言いつつ、そこまで頑張れていません。
数学については言わずもがなです。
多くを求めすぎちゃダメだということで、もう一度世界史と日本史という歴史に絞って頑張ってみようと思います。
理想としては、夜のお仕事で、生徒から日本史と世界史の質問が来ても答えられるくらいになるくらいですかね。私文科目を一人で対応できるとそれなりに仕事に役立ちます。将来的には自分の大学入試に使えるし。
あと歴史については、生涯を通じて学んでいきたい、という意識高い系の漠然とした思いも芽生え始めました。(今まで全然できていないんだけど)
今読んでるのは、山川のナビシリーズです。
結構わかりやすくて、個人的には好きです。
世界史の方は、おすすめの歴史マンガとか紹介してくれるし。
この参考書とは関係ありませんが、個人的に最近はハプスブルク家について漫画で学習していました。
普通に漫画面白いし、わかりやすいですね。
参考書については、若い頃、世界史ナビゲーターを使っていました。
大学受験のときは、多数を占める実況中継派に迫害されながら、世界史ナビゲーターを経典としていましたが、世界史ナビは、これの後継モデルと思われます。
でも雰囲気は少し違うかな。
参考書もいいですけど、山川の詳説世界史も十分に楽しいです。これ大人になってから読むと、色々な知識が増えているせいか、結構面白いですよ。
あと資料集も最高に面白い。
あと最近何よりハマっているのは、参考書とか教科書を読みながら、わからないところをAIに聞くという勉強法です。
疑問点を聞くと、めちゃくちゃ分かりやすく教えてくれます。
ある程度勉強した後で、こんがらがってきたところとかこの制度とあの制度何が違う、とか、を聞くのに特に適しています。
カリフとスルタンの関係って、日本の天皇と将軍とかの関係と似てない?とか。
ティマール制って、日本の御恩と奉公と似てない?とか。
それが正しいかはちゃんと確認する必要がありますが、教科書+AIでかなり有意義に勉強ができることがわかりました。
じゃあ、受験生余裕じゃん、と思うかもしれませんが、それはその通りだと思います。
しかし、それができるのはある程度学力がある子たちだけなんですよね。
これができるのは、勉強というものに興味を持って、それを自分で探求していきたい、という欲がある子たちに限られます。
賢い子たちをみてると、もう塾なんか必要ないわ、と心から思います。
一方で、スマホが近くにあるとゲームやSNSばかりしてしまう子たちもいます。そもそも勉強に長時間集中することができません。
だから、AIは賢い人たちをどんどん賢くさせ、他の人たちとの差をどんどん広げていくのでしょう。
AIを使う際に大事なのは適切な問いを立てられること、とよく言われますね。
問う力を高める。
それができるようになるためには、知識が必要だし、なぜなのか、本当にそうなのか、と考え続ける必要があります。
そして、大人だろうが、子どもだろうが、それができる人がどんどん勝手に強くなっていくのでしょう。
ということで、若くて賢い若者たちに負けないように、AIを駆使して、世界史と日本史の勉強を今度こそは頑張ろうと思ったのでした。








