31歳サラリーマン米国株投資日記

35歳セミリタイアを目指してみる

PPP's Performance

分かりづらいタイトルになってしまいましたが、PPPのパフォーマンスを確認してみましょうという意味です。略してPPPPです。PPP(Penultimate Profit Prospect)とはダウの子犬銘柄の中で二番目に株価の安い銘柄のことです。

参考書籍はこちら

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

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厳密に言うと、私が個別株投資を始めた時のPPPはシスコ(CSCO)だったのですが、いつのまにか私が保有するファイザー(Phizer)がPPPになっていました。最近株が下落していたのでシスコを逆転していたようです。せっかくなのでこれからはファイザーを私の中でPPPと認定し、1年間のパフォーマンス比較を行っていきたいと思います。現時点でのパフォーマンスはこんな感じです。

  • VTI:+2.03%
  • VOO:+2.18%
  • Dow:+1.82%
  • 個別:+1.56%
  • PPP:-2.42%

PPPを奪還しただけあって圧倒的なパフォーマンスを誇っています。もしPPP理論が正しいとすれば、今後1年間でPFEはダウの子犬を凌駕する驚異的なパフォーマンスを見せてくれるはずです。お手並み拝見と致しましょう。以下はPPPに関する私の好きな言葉です。

なくても困らない資金と、度胸と、鉄壁の規律があるなら、歴史が指針になる限りにおいて、PPP戦略は成功する可能性がある。

ポートフォリオの分散効果が必要でなく、さらに高いリターンを上げつつ、手数料を最低限に抑えたい向きは、PPPを検討してほしい。

出典:ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略

今後の投資方針は、ダウの犬と英国ADRを7対3位の割合でブレンドしようと考えています。例えば、10銘柄の個別株に投資をする場合、7銘柄をダウ系、3銘柄をADRに投資するという具合です。少し余剰資金が出来てどの銘柄に投資するか悩んだ際にはPPPに追加投資をしようと思います。

みなさんもPPPP(Picking Penultimate Profit Prospect)してみてはいかがでしょうか。