32歳サラリーマン米国株投資日記

もっと肩の力を抜いて生きよう

32歳サラリーマンの配当利回り

私はほぼ全財産を米国株に投じていますが、そこから配当金も得ています。今回は私のポートフォリオがどのくらいの配当利回りがあるのか確認してみました。

答えは約2.6%です。

これは一年間に得られる配当金を株資産で割った数値です。金額にするとざっくり6,000ドルになるので、日本円だと年間66万円くらいになります。

月々の給料に55,000円が配当金として振り込まれる計算です。

多いとみるか少ないとみるか。

もう少しこの配当をブレイクダウンしてみます。

ポートフォリオの大半を占めるVTIの配当利回りは約1.7%で、個別株ポートフォリオは約4.1%あります。これをミックスした配当利回りが大体2.6%となるわけです。

なので、仮にVTI分をすべて個別株ポートフォリオにしたら、約9500ドルが配当金になります。年間1,045,000円なので月々87,000円です。給料プラス87,000円はインパクトありますね。今の資産でもこのレベルの配当金を得られる権利はあるということです。

東京でも十分家賃にはなるでしょう。

さらにこれにブログの収入が50,000円あったとしたら137,000円か。

 

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日々の給料+137,000円は、32歳サラリーマンとしては無敵に近い状態です。

Ideapad Miix 320を毎月4個買ってもびくともしない盤石な財政基盤。

あともう50,000円/月くらい生み出す資産を手に入れたら、私のコピーが出来上がります。まさに自作ベーシックインカムです。

毎月50,000円の上乗せだったら、株で1500万円分くらいあれば十分達成できる水準です。

こう考えると経済的独立も決して夢物語ではありません。

ちゃんとゴールを見定めてそれを実現可能な日々の活動に落とし込んでいく。

「小さいことを積み重ねることがとんでもないところへ行くただ一つの道」という名言をイチローは残しました。

毎日ほんの少しでもいいので、明るい未来に繋がるものを積み重ねていきたいですね。