34歳の米国株投資日記

Not Financially Independent, Retire Early

CFDでFTSE100を再検討する

最近どうしたらレバレッジを効かせた投資ができるかを模索していますが、CFDはやはり一つの選択肢になります。

私も過去に実験で1枚購入したことがあります。

 

当時は金利がつかなかったのでかなり良い投資対象だと考えていましたが、その後の金利高騰で配当を狙った投資妙味はなくなってしまいました。

金利がなければ住宅ローン組むよりはるかに良いのではないかと思っていました。

久々に調べてみるとやはり金利負担は大きいです。ダウだと配当は金利でほぼ相殺されてしまいます。

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FTSE100はまだ配当のリターンはプラスです。過去の履歴からざっくり年間3万円の配当金に対し、金利相当額が7千円くらいでしょうか。

この金利なら1枚あたり2万3千円位の配当は狙えます。

 

例えば、今個別株に投資している約1000万円をFTSE100に投資して三倍のレバレッジを効かせるとどうなるか。

3000万円あると39枚買えます(一枚765,000円で計算)。

で、一枚あたり得られる配当金は約23,000円なのでこうなります。

23,000×39=897,000円

うーん、どうでしょう。

月々74,750円が手に入る。これにVTIの配当が月20,000円くらいになるので、株だけで約100,000円位にはなるんですね。

ま、悪くはないですね。

しかし今後金利がどうなるかわからないので継続して配当金がもらえるかどうかは不透明です。

VTI1000株の投資は継続、個別株は売却してCFDのFTSE100に投じるという投資戦略も検討の余地はあるかもしれません。

でもCFDは急落時の強制ロスカットが怖いのであまりレバレッジを高くしたくないですね。強気でいっても3倍が限界かなと思っています。

今考えつくレバレッジは、不動産投資、CFD、レバレッジETFの活用くらいでしょうか。

もう少しいろいろ調べてみます。