三十五歳の日記

生活を最適化しよう

会社を辞めたら心拍数が下がった

会社を辞めたらどんどん心拍数が下がっていっています。

客観的なデータで一目瞭然です。

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やはり会社に行くストレスは、安静時心拍数に影響を与えてしまうほどだったということですね。

人間の脈拍数は限界があって、ある程度の回数になると終了すると聞いたことがあります。ほんまかいな。

それが正しいなら会社に行くことで寿命を縮めてたことになりますね。

とにかく身体が健康になってきてよかったです。もちろん、このまま脈拍が下がってゼロになっては困ります。

しかし、正常な範囲内で健康な生活+適度な運動をして下がるなら良いのではないでしょうか。

ちなみに私はFitbit フィットビット 活動量計 AltaHRを愛用しています。

もうかれこれ1年半位になりますかね。既にナイル川に匹敵する距離を歩いたらしいです。

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軽くて嵩張らないので寝る時もそこまで邪魔になりません。(最初は少し鬱陶しい) 

安静時心拍数の最低新記録も更新中です。

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私の分析によると、フィットビットは最低心拍数+10位を安定時心拍数としているイメージです。だから55ね。

寝ているときこんなに脈拍少なくなってるの?と思ったのですが、これは間違いではなさそうです。

アップルウォッチだとこの寝ている時の最低心拍数を安静時心拍数としてちゃんと記録しているからです。

 

さらにフィットビットはVO2MAX(最大酸素摂取量)も測定してくれます。

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VO2 マックスとは、最高負荷での運動時に、あなたの体がどれほど有効に酸素を使用するかを計測するものです。 心臓血管の健康状態を評価するためのゴールドスタンダードとして広く受け入れられています。 VO2 マックスが高いほど、運動能力が高いことを意味します。

FitbitはあなたのVO2 Maxを推定し、それをあなたの有酸素運動フィットネススコアと呼んでいます。

Fitbit ヘルプ - カーディオフィットネススコアとは何ですか?

マラソンを3時間以内で走るためには、VO2MAXが62位必要だと言われています。このため今の私の実力ではもう一歩足りないという状況です。

もちろんこれが全てではないですが、結構参考になる指標です。本来VO2MAXは専門的な機器を使って、トレッドミルを全力疾走とかしながら測定するものです。テレビで見たことありますよね。

その概算値をフィットビットが測定してくれるというわけです。

私もそのVO2MAXを知りたいという人は12分間を全力疾走してみてください。それを以下の計算式に当てはめます。クーパーテストと呼ばれています。

  • (12分間で走行した距離-505)÷45=VO2MAX

僕がこれをやると大体3,200m位行きます。

  • (3200m-505)÷45=59.9

ほぼピッタリですね。

このように心拍数のデータを継続的に取っていくと今自分がどういう状況かわかってよいです。

心拍数って本当に嘘つかないので、なんか心拍数が上がってるなと思ったらそれが体調不良の予兆だったということもよくあります。

風邪ひいたり、少し飲みすぎたり、社畜になったりすると心拍数に顕著にでます。

自分の感覚も大切ですが、こうしたデータも駆使しながら健康管理するとより効果的かもしれませんね。