34歳の日記

ゆっくり歩け、たくさん水を飲め

楽天ブラックカードのリアルカードの出番

私は最近財布を持たない生活をしていて、外出するときはクレジットカードを一枚だけポッケに忍ばせています。これまではKyashでした。

自ずとカードで決済できるお店で買い物をしますし、初めて行く床屋ではこんなやり取りが必要になります。

「すみません、ここってカード使えますよね?」

「あぁカード?現金だけなのよ、、」

「じゃあいいですぅー」

床屋とかは現金のところが多いですよね。

まぁでもカードだけでもほぼ問題なく生きていけるようになりました。

ちょっと前まではKyashのリアルカードを持ち歩いていたのですが、これからはまたお気に入りの楽天ブラックカードにしようと思います。

理由は3つあります。

1つ目は、10月からKyashの還元額が改悪されて普通のクレジットカードとそん色なくなってしまった。

2つ目は、Kyashのリアルカードだとサインをさせられる可能性が高い。

3つ目は、Kyashの上限額が地味にめんどくさい。

 

改悪と言ってもKyashの方が1%いいですが、上に書いたようなデメリットがあります。

また、Kyashのリアルカードはサイン率が高いです。PINがないからですかね。

いつも思いますが、クレジットカードの決済のサインって地味にめんどくさいし、これ意味あるの?と思います。

最後に、Kyashは24時間以内、または一回の上限が5万円で、月12万円までしか使えません。

ですから、高い買い物をする時に5万円以下かどうかと月に12万円を超えないか考えなければならないのでめんどくさいです。

ということで今月はアップルウォッチとかいろいろ買い物して上限に達してしまったので、これにてお役御免。

そうなると手持ちで次の選択肢となるのは楽天ブラックカードとラグジュアリーカードです。

しかし、ラグジュアリーカードは重くて持ち運びに不便なのと、普通にカードが使えないところがあるようです。(持っている意味あるのか? )形状が独特ですからね。

今の方針では、カードが吸い込まれたり、使えなかった瞬間詰むので使う気になりません。

中国ではよくキャッシュカードをATMに吸い込まれましたが、あれやると一日が台無しになります。気分的に。分かる人は分かりますね。

今はどうか知りませんが、中国のATMは先にお金が出て、その後にカードが出てきます。

だから、お金を回収するのに夢中になって、カードを取るのを忘れてしまいます。

カードが一定期間そのままになると、ATMに吸い込まれます。取り忘れて誰かに悪用されるのも嫌だけど、ATMに吸い込まれるのも同じくらい不便です。

 

これ中国駐在者あるあるです。

しかもやる人は、これでもかと思うくらいやりますからね。

だから、そんな不便なことを日本で絶対に味わいたくないという強い思いが私にはあります。

脇道にそれましたが、そうなるとやはり安心安全の楽天カードですね。

国民年金すら支払いができる楽天カードがポッケに一枚あれば十分です。

利用限度額は十分だし、券面は黒光りしていてかっこいいし、Taste of Premium使えるし。

楽天カードはダサくありません。

無職でも発行できる20%還元が可能なカードがあれば検討しますが、やはり永遠に20%還元はあり得ません。

当たり前だけど最初だけ調子よくて、あとで改悪パターンにちょっとね、、となりつつあります。

そう考えるとリスクを負って申請すべきかは迷うところです。

しばらく様子を見ようと思います。