三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

米国株投資状況 2020年9月第2週

今週の状況です。

今週

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先週

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SPXLの保有状況

  • 価格:51.94USD
  • 単位:399
  • 金額:20,724USD(239万円) 
  • 損益:+2,433USD(+26万円 / +13.30%)

TECLの保有状況

  • 価格:278.50USD
  • 単位:41
  • 金額:11,419USD(121万円) 
  • 損益:+1,169USD(+12万円 / +11.40%)

VTIは、4,330ドル(46万円)減りました。

SPXLは、1,760ドル(19万円)減りました。

TECLは、1,804ドル(19万円)減りました。

二週連続で同じ位の金額が減りました。

VTIは先日180ドルに達しましたが一瞬で170ドルを割る展開になっています。

 

私はよく株式投資を筋トレに喩えています。

日々筋肉に負荷をかけてそれに耐えうる筋肉を作り上げるように、株価のアップダウンがそれに耐えうるメンタルを作ります。

楽な筋トレは効果がないように、メンタルに負荷がかからない投資から成長は見込めません。

確かに株のアップダウンに気が取られ、日々その値動きが気になってしまうというのは精神衛生上よくありません。

しかし、急騰や急落に伴うメンタルのアップダウンを飼いならすには、それらを経験する必要があります。

このため自分が耐えうる絶妙なラインを探り当て、そして日々トレーニングを積んでいくことで、少しずつ投資で扱える金額が増えていくのだと思っています。

また、含み益を抱えている状況と含み損を抱えている状況では、メンタルの鍛えられる部位が違います。

分かる人は分かりますよね。

VTIは幸運なことに含み損を抱えた瞬間は一瞬で済みましたが、レバレッジETFはtremendousな含み損を抱えました。

含み益を抱えている時も一種の辛さはありますが、含み損の辛さとは全く異なります。

あぁ僕はこんなに辛い思いをして、大量に損を抱えているのかと、、普段刺激を入れることのできない部位を効果的に鍛えることができます。

これこそ急落中の特別メニューです。

このように、投資をしていて感じる日々の辛さは、明日の成長に繋がります。

投資でお金が減って辛い時には「今日もいいトレーニングができた」位に思うと、案外面白くて、頑張れると思います。

ということで、二週連続で良いトレーニングができました。