社会人が大学のフランス文学科に入る戦略

私は大学を卒業した後もまた自分の興味のある分野を学びに大学に戻りたいと思っていました。私が今から大学に入るために、どのような戦略が取れるのか調べてみました。

結論として、英語は英検かIELTSで免除、世界史と古文の勉強を頑張れば、省エネで合格できる可能性があります。

今私が興味を持っているのがフランス文学科です。

毎年フランスにハイキングに行く趣味があってフランス語を習得したいのと、フランス文学に興味があるからです。

フランス文学のお気に入りはシーシュポスの神話 (新潮文庫)です。

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

  • 作者:カミュ
  • 発売日: 1969/07/17
  • メディア: 文庫
 

 神々がシーシュポスに課した刑罰は、休みなく岩をころがして、ある山の頂まで運び上げるというものであったが、ひとたび山頂まで達すると、岩はそれ自体の重さでいつも転がり落ちてしまうのであった。無益で希望のない労働ほど怖ろしい懲罰はないと神々が考えたのは、たしかにいくらかもっともなことであった。 

星の王子さまも素敵ですね。

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)

 

何百万年も昔から、ヒツジはそれでも花を食べる。何の役にも立たないトゲをつけるのに、どうして花があんなに苦労するのか、それを知りたいと思うのが、大事なことじゃないって言うの? 

余生は失われた時を求めてを読むのも悪くないでしょう。

もっといろいろなフランス文学を学んでみたいと思うようになり、フランス文学科のある大学を調べてみました。

  • 上智大学
  • 早稲田大学
  • 慶応義塾大学
  • 立教大学
  • 青山学院大学
  • 明治大学
  • 中央大学

どこにいっても楽しそうです。キラキラしてそう。

若者たちとフランス語を学ぶのはさぞ刺激的なことでしょう。

うわ、変なおじさん、独りいるわ。とかなるのかな。

そうです、私が変なおじさんです。

とかやっても全然ウケないんだろうな。

私の今の学力からすれば、英語を外部試験を利用すれば免除または満点扱いになるところが多いので、国語と世界史をちゃんとやれば勝負になりそうです。

ちなみに外部試験が使える大学は以下の通りでした。

英検1級があれば、おそらく満点換算か、加算でも満点取れるはずです。

世界史は気が向いた時に世界史を学んでいるのでそれを続ければ良いでしょう。

国語は古文の学習が課題ですね。

決して苦手ではなかったとは思いますが、文法の復習と古文単語を覚え直すところから始める必要があります。

共通テストを受けるのがめんどくさいので、シンプルに一般受験だけで行くとすると、立教大学が全面的に外部試験を得点換算してくれるのでやりやすいです。

上智はTEAPを使うのが特徴で、外部試験は共通テストへの加算になっています。

他の大学は4技能試験は別枠で狭き門みたいになっていることがあります。

ということで、今回はここまでです。

大学入試制度を調べて分かったことは、複雑すぎる!ということです。

大学ごとに異なる制度を理解し、最適な入試戦略を立案するのに、GMARCHクラスの偏差値が既に必要になっていることが分かりました。

なるほどね。ですよ。

そうじゃないと受験方式で損をしたり、受けられない試験を受けようとして受験プランに支障をきたしたりするでしょう。

大学再入学プロジェクトは、今後もリサーチを続け、いつか実現できたらいいなと思います。