三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

英検1級の7回連続合格を目指して

サラリーマン生活を引退してから、ボケ防止のために外国語学習を続けています。2021年度第2回の英検に申し込みました。

私はこれまで7回受験して6回連続で合格しているので、次合格すれば7回連続で合格になります。

そして英検から奨励されました。

暇人でないと成し遂げられない偉業です。

ただし、やってみたら分かると思いますが、決して簡単なことではありません。

毎回とてつもない恐怖と戦っているのです。

大事なことは、英語力の維持です。

何もしないと覚えた単語は忘れ、聞こえたはずの英文が聞き取れなくなります。

だから、定期的に英検を受けることで刺激を与え、継続学習するモゥティベィションを与えます。

実際に受験することで、試験対策として単語の復習をしたり、英作文の練習をしたりするきっかけになるので、一定の英語力を維持する効果がある気がします。

この習慣を継続すれば、英検1級に必要な知識が身体の奥深くまで染み込み、いつ受けても簡単に英検1級に合格できるようになるでしょう。

英検1級?今この瞬間に受けても受かるよ。

まずはその境地を目指そうと思います。

 

合格するたびに手ごたえのようなものを感じるようにはなりました。

辛い戦いだったけど、合格はできたな。という具合です。大体ライティングと語彙で勝ちを確信します。

英検1級で特にやりがいがあるのは、ライティングとスピーキングです。

この2技能のために受験していると言っても過言ではありません。

英検1級の受験料は12,600円しますが、これはIELTSやTOEFLやケンブリッジ英検と比べると約半額です。

C1レベルのスピーキング、ライティングができる英語試験で最もお得なのが英検なのです。

年三回もちょうどよいタイミングですね。

今後の目標はいずれも満点です。

ライティングは、前回ついに目標を達成できましたが、まだ課題は山積しています。連続で満点が取れるように精進します。

スピーキングは苦手意識があり、受験する度に点数が下がることもありましたが、将来的には満点を目指していきます。

発音矯正アプリをずっと使ってきたのに、直近の二次試験では最低点を叩き出してしまうこともありました。受験の度に自分の弱点を痛感します。

このように、英検1級に合格するだけではなく、連続で合格することを目標にしたり、満点を目標にしたりするのも楽しいです。

また、英語の勉強をすることで、自分の世界が少しずつ広がっていくのも実感できます。

英語で読める本の幅が広がり、YouTubeもより一層楽しめるようになるでしょう。

確かに英語の試験が目的になってしまっては本末転倒のような気がします。

しかし、学習の進捗確認やモチベーションを上げるためにはやはり有効です。

当ブログでは、TOEIC、英検、ケンブリッジ英検、IELTSを受験し、英語学習に関する情報をたまに配信しています。皆さまから信頼される学習ブログを目指してまいります。