私は冬でもお風呂に入らないのですが、先日のキャンプで負ったダメージを癒すためにKindle Oasisと一緒にお風呂に入りました。
この家に来てから初めてお風呂に入ったんじゃないか、というくらい湯舟に浸かることがない私ですが、改めてお風呂の気持ちよさに感動しました。
温泡(ONPO)入浴剤 森を投入するとたちまちお風呂場は良い匂いに包まれて、あぁ懐かしいこの感じは幸せの気配がすると思いました。
私はKindle Oasisを持っていますが、お風呂で使ったことはありませんでした。
先ほど申し上げた通り、湯舟に浸かることがないのと、シャワーを浴びながらKindle Oasisで読書をするほどのパッションを持ち合わせてないからです。
しかし、湯舟につかりながら、Kindle Oasisを使うのはとても素晴らしいことが分かりました。
うちのお風呂がまるでオアシスように感じられる。Kindle Oasisの由来はそういうことだったのかと膝を打ちました。
お風呂Kindleで大事なことは、本と一対一になれることです。
お風呂に浸かっている時は、他にすることがないから、読書に集中できます。
部屋で読むと、様々な誘惑に晒されます。
スマホが近くにあれば5分に一回は触っちゃうし、食べ物や飲み物を求めて家の中を彷徨ったり、なぜか急に洗い物を始めてしまったり。
読書をしようと思っても、なかなか集中できないことはありませんか?
しかし、湯舟の中ならその心配がありません。
お湯につかりながら本を読むしかないのです。
このシングルタスクが読書に効果的です。
何かを集中してやるときは、それしかしない空間や環境作りが必要になります。
お風呂は読書に集中できる理想的な場所でした。まさにオアシスでした。
お風呂で読書をすれば、良い読書習慣が形成されるかもしれません。
普段読書をしようと思ってもなかなか他のことで忙殺されて読書できない、ということもあると思います。
そこで少し面倒ですが、湯舟にお湯を張って、防水のKindleを持ち込んでぬるめのお湯で半身浴しながら、読書をしてみましょう。
意識高い系女子みたいな感じですが、間違いなく幸せになれますので、ぜひみなさんも試してみてください。
ちなみにKindleは新しいモデルがリリースされています。
防水は以下の3機種です。
ノーマルKindle以外は防水の認識ですが、お求めになる際はよく注意してください。
画面が大きくなったようです。
ワイヤレス充電対応の新しいやつ
僕が持っているKindle Oasis
ということで、Kindleをお風呂で使ってみたら思いのほか良かったよ、というお話でした。
これから寒くなるので、ぜひみなさんもお風呂にKindleを連れて行って秋の夜長をお楽しみください。