三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

英検1級(2021年度第2回)の二次試験を受験した感想速報

みなさんこんにちは、牛です。英検1級の二次試験を受験してきたのでレポートを配信いたします。恐らく今回も合格はできたと思います。

今回で7回目となりました。

これまでの結果がこちら

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今回は一次試験の点数が微妙な感じだったので、総合点の自己ベストは狙えそうにありませんが、639点以上とって2800点台を取ることを目標とします。

では試験の感想です。

今回の受験会場は早稲田大学の22号館でした。

2分位遅刻しただけでしたが、その回でほぼ最後の受験者となりました。

マークシート用の鉛筆もってなかったので、借りようとしたら会場では貸し出しをしていないので周りの人に借りてください、と言われました。

前の時は貸してくれたのに、システムが変わったのでしょうか。となりの優しいお姉さんが貸してくれたので助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。

試験官は男性がネイティブで女性が日本人でした。

男性は見た目完全な日本人でした。女性は年配の優しそうな方でした。

今回のトピックは一番上のを選びました。

Are start-up companies vital for economy?

スタートアップは経済にとって不可欠だと思う。いま私たちが当たり前のように使っているサービスは製品はスタートアップが開発したものやテクノロジーが含まれている。その発明のおかげで経済は過去に比べて拡大しているので、スタートアップは経済にとってポジティブな影響を与えていると言える。またそれらのテクノロジーは新たな雇用を生み出し、多くの利益を企業にもたらした。確かに多くのスタートアップは失敗しているかもしれないが、その失敗も成功の源になっている。よって、新しいことに挑戦するスタートアップは経済によい影響をもたらしており、不可欠だと考える。

みたいなことを言いたかったのですがこれの三分の一くらいしか言えませんでした。

それに対する質問は覚えてる限りだと以下の通り。

  1. 大きな会社がスタートアップを買収してるけどいいと思う?
  2. 政府はスタートアップをサポートすべき?
  3. 学校で経済の授業をすべき?
  4. 日本でスタートアップは成功してると思う?

女性の面接官が一つしか質問しなくてあとは全部男性に振っていたのが印象的でした。

質問を三つくらいしか用意してなかったのと、女性面接官の無茶振りにより、最後はネタ切れの様相を呈しました。

焦った面接官があとどのくらい時間残ってる?と聞いて、あと20秒とタイムキーパーが言うと、オーケー、ラストクエスチョンいくよ。

はい、終了!

という感じで終わりました。

今回もおそらく合格ラインは超えているとおもいますが、課題は山積しています。

私はオンライン英会話なしでスピーキングを向上させる派に属しているため、南方熊楠のような古典的手法で技術向上を図っています。

ただし、実際に人と英語で話す機会がないとスピーキング力の向上は難しいと感じており、そろそろオンライン英会話バージンを捧げる日が近づいてきているような気がしています。

まずは自分でできる訓練をしっかり積んで英検1級二次試験のスコアアップを目指していきたいと思います。

ということで、7回連続で英検1級の二次試験を終了することができました。

結果は12月2日(木)にわかるようですので楽しみに待ちましょう。

英検1級を受験された方はお疲れ様でした。

少し休憩してからまた次の目標へ向けてともに頑張りましょう。

次回受験するかは悩み中ですが、定期的に受験していくつもりです。