三十七歳の日記

Diary of My Thirty-seventh Year

2021年度第3回英検準1級(2022年1月23日)受験した感想速報

英検準1級を受験してきましたのでレポートを配信いたします。ご査収の程、よろしくお願いいたします。

英検1級を8回連続受験して連続勝利を収めてきたのは記憶に新しいところですが、今回は準1級に挑戦しました。

その理由は、我が教育事業でも英検2級や準1級のプロジェクトに本格的に取り組んでいこうと思っているからです。

今回はその第一段となります。

今後は準1級、2級、準2級も受けて、英語学習者の皆様に役立つ情報発信に努めてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

ところで、私は英検準1級を大学1年生の頃に取得しました。当時は準1級にはサクッと受かって1級への挑戦権を得たものの、そこから英検1級合格への道のりは険しかったことをを記憶しています。英検1級は大学4年生の時に合格しました。

それから10年余りが過ぎ、改めて英語を学び直しています。当時よりもレベルアップはできていますが、更なるキャリアアップのため英語学習を継続しています。

気になる今回の結果ですが、リーディングは1問ミス、リスニングは2~3問ミス、ライティングは満点お願いします、という予想です。

リーディングは穴埋めの問題で勘違いしてしまい一問ミスってしまいました。それ以外の語彙と長文の内容一致は全問正解しているはずです。

語彙問題は準1級でも結構難しいなぁと感じました。句動詞の問題では、今取り組んでいるがゆえに悩んでしまいました。give outとかtake overってどんな意味にもなりそうなので怖かったです。rough upは雰囲気で選びました。

リスニングは、ケンブリッジ英検に比べると、スロー再生のように感じましたが、それでも2~3問はやらかしました。1級でも2~3問間違えるので、それが私のリスニングテストの上限なんじゃないかと思っています。

何事も満点を取ることは難しいですね。

ライティングは以下がテーマでした。

Should people stop using goods that are made from animals?

Points

  • Animal rights
  • Endangered species
  • Product quality
  • Tradition

準1級はPointsを絡めないといけないので、独特の難しさがあるものの、書く内容が自ずと決まるので楽といえば楽です。

今回のテーマでは、賛成派が多数を占めていると思われたので、反対派の立場で書きました。

Product qualityとTraditionのポイントを使って150words程書きました。シンプルで分かりやすい英文を心掛けましたが、果敢にチャレンジしたカシミア(cashmere)のスペルミスをしたので、これがどう評価されるかが鍵を握ります。

試験の感想はそんなところです。

10年以上ぶりに英検準1級を受験しましたが、受験者層が1級と全く異なるので新鮮でした。

高校生や大学生のフレッシュなメンバーの中におじさんが紛れ込んですみません、という気分になりました。でもみんな英語頑張っているオーラで満ち溢れていたので、おじさんのモチベーションもアップして良かったです。

最近準1級は注目を集めています。

すでに多くの大学では、英語の外部試験が大学入試に使えるようになってきているからです。

準1級を取得すると外部試験利用できる大学ではほぼ満点換算されます。

また、英検2級でも英語の得点を80%に換算してくれたり、英語の個別試験を免除してくれたりする大学が増えてきました。

ぜひ高校生や大学生のみなさんにも牛レポートをお読みいただき、英検の得点を爆増させてほしいです。微力ではありますが、このブログでそのお力添えができるとすれば、それに勝る喜びはありません。

今後も英検情報を配信していきますので、引き続きお楽しみください。